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★新加入の堀内が退場も電光石火の先制ゴールを奪った仙台が今季2勝目!!《大分vs仙台》

▽16日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第14節の大分vs仙台が、大分県立総合体育館で行われ、5-1で仙台が今季2勝目を手にした。

▽中断前に2連勝を飾っていた5位の大分(勝ち点20)が、中断期間中に田口と堀内を補強した12位の仙台(勝ち点4)をホームに迎えた。試合は仙台が電光石火の先制ゴールを奪う。開始9秒で裏に抜け出した井上がGK檜山との一対一を制して冷静にゴールマウスへと流し込んだ。

▽先制後も積極的に前からプレスをかける仙台に対して、大分は落ち着いてボールを繋ぎながらチャンスを伺う。迎えた10分には仁部屋が反転から強烈なシュートを見舞うが、ここはGK矢澤が好セーブを見せた。

▽その後も大分は仁部屋にボールを集めて仙台ディフェンスを揺さぶりにかかる。しかし仙台もGK矢澤を中心に大分の攻撃に対応。13分には大分が立て続けにシュートを浴びせていったが、GK矢澤の牙城を崩せず。すると直後に、仙台がカウンターから最後は藤山が流し込んで2点目を奪う。

▽しかし15分、堀内がディデゥダを倒した場面でレフェリーはレッドカードを提示。仙台は2分間の数的不利となる。大分は相手を押し込んで試合を進めていくと、仙台もファウルで止める場面が目立ち17分には5つ目のファウルを犯す。それでも数的不利の時間を耐え凌いだ仙台が、17分に井上のボレーシュートで3点目を奪った。

▽しかし大分も前半終了間際の20分に白方がネットを揺らして1-3と点差を縮めて試合を折り返した。

▽後半も追いかける大分が相手陣内でプレーする時間が長くなるも、仙台は集中した守りを見せてカウンターから追加点を狙う。すると仙台はカウンターから藤山がゴールを奪って4点目をもぎ取る。

▽大分は残り5分からパワープレーを開始して3点差を追いかける。しかし38分に三島のゴールが決まって勝負あり。仙台が堀内の退場もありながら効果的に加点して今季2勝目を手にした。


 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
第14節を終えての順位表、得点ランキング