1:2016/09/19(月) 02:09:47.78 ID:
開幕を目前に控えた男子のプロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE」(以下、Bリーグ)。ソフトバンクとの破格のスポンサー契約、試合のインターネット中継といったメディア戦略からファッション誌とコラボしたムック制作など常に大きな話題を振りまいて、バスケットボールの新たな価値創造を推し進めている。

 Bリーグの公式ホームページにはこうある。

「BはバスケのB。シンプルですぐに覚えられる印象的な名称です」
「Bは可能性。be動詞『Boys, be ambitious』のように、無限の可能性を秘めています」

 Bリーグが秘める未知なる可能性、このことを最も理解しているのがリーグ発足に尽力した日本バスケットボール協会の前会長で、現在はエグゼクティブアドバイザーを務める川淵三郎氏だろう。「“キャプテン”と呼んでほしい」と話す川淵氏に、Bリーグのすべてを語ってもらった。(聞き手は、上野直彦=スポーツライター)

日本に「アリーナ・ビジネス」は無きに等しかった

―― これからの日本のアリーナ・ビジネスは大変有望だと思っています。バスケットボールは暑い沖縄でも盛んですし、雪が積もる秋田でも盛んです。これからBリーグが盛り上がって、あちこちにアリーナができてくると地域スポーツは変わってくるかと思います。ただ、現状は大変厳しい状態ですね。

川淵 今まで日本に「アリーナ・ビジネス」は無きに等しかったと言ってもいいでしょうね。「アリーナに出かけると、何となくアットホームで、何となくワクワクする」、そして「これからここで行われるバスケットボールや、バレーボール、あるいは今度は卓球のようなスポーツをエンジョイできる!」。そういうエンターテインメント性のあるアリーナが日本には全くありません。

 今後は日本に新しい文化として、そういうアリーナがどんどん生まれなければならない。地方創成という観点から言えば、冬場でも楽しめるバスケットボールというのは、秋田などでは最も望ましいスポーツにもかかわらず、知事が初めは反対しましたからね(笑)。

 スポーツの価値というのは、これからますます高まっていく。アリーナはバスケットボールのためだけではなくて、バレーボールやフットサルでも同じように使える。卓球はドイツではプロスポーツとして成功しています。卓球では、だいぶ前から木村(興治・国際卓球連盟元副会長)さんから相談を受けています。僕は、今をおいて卓球のプロ化を成功させる時はないと思いますね。今が最高の時です。そのためにも、やはりアリーナは絶対に必要なんです。バスケットボールのことだけを考えているのではありません。

―― 卓球のプロ化ですか!? 素晴らしいと思います。是非実現してほしいです!

川淵 繰り返しますが、バスケットボールのためだけでなく、すべての室内競技に喜んでもらえるためのアリーナを造ることが必要だと、僕は思っています。

 国内の八十数カ所の体育館を調べたんだけど、だいたい3000人収容、土足厳禁、物販禁止という施設が大部分で、土足OK、物販OKという体育館は二十数施設でした。これではスポーツをエンジョイできるアリーナなんて日本には存在していないのと同じです。「アリーナ」というよりは、やはり「体育館」と呼ぶ方が、より実態として分かりやすい。長岡市に新しいアリーナ(アオーレ長岡)ができましたが、ああいう施設が本当のアリーナと呼ぶにふさわしい。同じようなアリーナが全国各地にたくさんできると、特に冬は東北地方などにはもってこいでしょう。
 
2:2016/09/19(月) 02:10:25.02 ID:
 
―― イギリスの「O2アリーナ」など収益性もズバ抜けています。投資対象としても面白いです。

川淵 将来的には、「1万人収容のアリーナが日本各地にいっぱいある」というのが通常の状態だと僕は考えています。例えば、韓国には1万人収容のアリーナが多くあるそうです。韓国の方が日本よりバスケットボールの観客動員が多く、恵まれた環境にあります。

 日本の体育館は、多くの住民にたくさん使ってもらおうという思想で、バスケットボールコートを4面とれるような設計であることに重きが置かれている。もちろん、市民や県民のために、そういった体育館を造ることも大切ではあります。しかし、スポーツを観る人たちがエンジョイする場所としてアリーナを造るという視点が必要です。

 ほとんどの場合、スポーツをする側の人たちのことばかり考えている。それも大事なのですが、観戦者が楽しめる、プロのトップレベルのゲームをみんなで楽しむ、そんなアリーナを全国各地に造ってほしい。だから、最低でも1万人が入る本格的なアリーナが全国に20?30カ所できて、ようやく日本も一人前になったなということ。これは僕の夢だね。本当のアリーナ文化を日本につくっていきたい。

 サッカーでは、ガンバ大阪が造ったサッカー専用スタジアム(吹田サッカースタジアム)が、模範になるような素晴らしいサッカー場です。今後は、スタジアムやアリーナの設計者、あるいはクラブが、吹田スタジアムより劣る施設を造ってほしくないですね。

―― 地域に密着し、各地域に10年、20年をかけて、いつもブースター(バスケットボールのファン)がホームアリーナに詰め掛けて応援してくれるクラブをつくっていく。そのためにも日本各地にアリーナが必要になるわけですが、どのようにすれば実現できるでしょうか。

川淵 スポーツを観るという文化は、今まで野球が中心でした。その野球ではパシフィック・リーグも、今ではほとんどスタジアムが満杯になっていますよね。それはやはりスタジアムに行ったらいい環境で、楽しめて、また来ようかなと思ってもらえる工夫をしているからです。つまり、リピーターが増えている。今まではそういう開拓を全くしていなかった。

 かつて多くのファンを集めていたラグビーが、なぜ今のように観客が少ない状況になったか。確かに大学の対抗戦はお客さんがいっぱい入ったけれど「来たければ来ていいよ。来たい人は勝手に来なさいよ」と、ずっとこういう姿勢だったんです。ファンのことを考えて「こうしよう、ああしよう」とほとんど考えたことがなかったと言ってもいい。それがサッカーよりも観客動員が比べ物にならないくらいに少ない競技になっちゃった理由でしょう。僕らの若い時代は、ラグビーの方がはるかに観客動員が多かったんだから。

 「そこに行ったら楽しい」「もう一度そこに行きたい」。そう思えるアリーナの環境をどう整備するか。これは日本だけで考えていては難しい。やはり一番はアメリカに行ってみることです。スポーツビジネスの世界では文句無しにアメリカが最先端。僕らもJリーグに関してはアメリカに勉強をしに行きましたが、アメリカの良さを日本にどう活かすか。物真似ではなく、日本人に合ったアリーナのあり方というのを真剣に考え、みんながそれを上回るものをつくっていく。そうすることで、かなり良いものが生まれてくると思います。

 これからの社会、20~30年後は明らかにAI(人工知能)化が進んで仕事の半分は無くなってしまうと思う。そうなると、みんな時間に余裕ができます。その時にスポーツをエンジョイする方向、つまり体を動かしたり、素晴らしいスポーツを観たりする方向に進むことは間違いありません。その未来のためにこそ、アリーナをどんどん造っていくべきだし、楽しい環境をみんなが理解して、観客が心からエンジョイできる環境にしていくべきです。
 
3:2016/09/19(月) 02:10:33.77 ID:
 
―― ソフトバンクグループの孫正義社長と食事に行き、その際にソフトバンクがBリーグのトップパートナーになることを即決したという話を聞きました。

川淵 本当です。Bリーグにスポンサーがついてくれるかどうか心配だったのですが、昨年9月くらいに「大手の情報関係の会社がスポンサーになってくれそうだ。しかし、役員が12月に決めるから」という話があったのです。

 「ありがたいね」と話していたところ、11月の終わりぐらいに、「孫さんが“スポンサーになっていいよ”と言っているので、川淵さん、電話してください」と言われて(笑)。

 それで電話して、孫さんと食事をしている時に、「日本代表のユニフォームのスポンサーがついていないんですけど」と話して。「スポンサーになってくれませんか?」「ソフトバンクではなく、(ヤフー傘下の)スポーツナビでもいいですか」、「何でもいいからお願いします」、「分かりました。では、川淵さん、いくらですか? ここで言ってくれたらすぐに決めます」と、これで決まったんです。ちょっと劇的でした。

―― 確かJリーグの時には、川淵さんが断ったんですよね(笑)。

川淵 そうそう(笑)。その延長線上の話ですよね。

―― 川淵さんが会長を務める「日本トップリーグ連携機構」(日本のアマチュア団体球技リーグによる組織)の中では、各リーグが連携しながら日本のスポーツ界全体を盛り上げていこうという話が実際に進んでいると聞きました。

川淵 もちろんです。例えば、ホッケー女子のオリンピック出場が決まり、「欧州に強化遠征に行きたい、でもお金がない」ということがありました。通常は、仮に2000万円必要ということであれば、半分を日本ホッケー協会が出し、残りの半分を日本オリンピック委員会(JOC)が出すというような形になることが多い。でも、ホッケー協会はお金がないので、協会負担ではとてもじゃないけど行けないから、JOCに全額負担してくれと。

 それで橋本聖子さんに頼んだんです。橋本さんはJOC選手強化本部の本部長ですから。そしたらOKとなって行けたんです。ホッケーみたいにほとんど財源がない、バックアップしてもらうところもない競技は国の負担が半分ではなく、全額負担してくれということを言って、それが実際にできました。僕は日本トップリーグ連携機構の会長で、橋本さんは副会長なのね(笑)。だから、そういう会議に出てきてくれて、それじゃやりますよとなりました。

 田嶋(幸三・日本サッカー協会会長)もJOC選手強化本部・副本部長だから、競技の枠を超えて共同でスポーツ界のために何がいいかという立場で考えることができる。極めて珍しい状況じゃないでしょうか。日本トップリーグ連携機構だけがやっているのではなくて、JOCの基本姿勢の下で、我々もいい方向づけをしていきます。

―― これから先、次はどんなスポーツが発展していくと思いますか。

川淵 バスケットボールがプロ化したら、バレーボールは負けていられないということになりますよね。アリーナということでいえば、共有できる部分が多いわけだから、各競技団体が密接に連携していくことでしょう。ラグビーとサッカーの間で話し合いがあるかというと、現状ではほとんどゼロ。先行しているスポーツと、それを追いかける人たちがお互いに協力して、一緒に発展していこうという気持ちがないと、かけ離れた存在になっていきます。

 ラグビーは、あんなに素晴らしい昨年のワールドカップがあった後、今シーズンのトップリーグはお客さんがそんなに入っていない。先日の開幕戦が9000人強でしたね。開幕戦は、強豪同士のカードでヤマハ発動機とパナソニックですよ。優勝候補同士の対決だったのに、9000人と聞いてガックリしました。秩父宮(ラグビー場)でやったのなら、ここは2万人入らないと。大学の対抗戦の方が入るよね。試合内容に関係なく入るんだから。やっぱり最後の評価は観客動員数なんです。
 
4:2016/09/19(月) 02:10:40.84 ID:
 
―― BリーグのB1(1部リーグ)では「5000人以上収容のアリーナ」が条件となっています。ただ、その先も考えられていますよね。

川淵 5000人のアリーナがいつも満員になれば、もっと大きくしようということになるでしょう。沖縄なんかは(沖縄市・桑江朝千夫)市長が1万人のアリーナを造ろうと言ってます。1万人のアリーナでも十分にお客さんが入ると思っている。「5000人? ああ、もうこんなでっかいのを造らせて、川淵のバカ野郎め」なんて言っているようでは発展するわけがありません(笑)。アリーナ文化を醸成しようという今の流れの中で、次はバレーボールやハンドボールなど、いろいろな屋内スポーツが続いてくるといいですね。

―― アリーナを使う競技同士の横のつながりが強くなると、素晴らしいですよね。

川淵 そうなんだよ! まさにそう考えています。今は連携がゼロだからね。バレーボールやバスケットボール、ハンドボールなどが、みんなで一緒にアリーナを使っていけばいいんだよ。

―― まさにそのきっかけがBリーグですね。爆発の予感がします。

川淵 そうなってほしいね。既に9月22日の開幕戦のチケットは完売ですが、Bリーグはシーズンが始まったばかり。プレーオフもある。1人でも多くの方に試合を観に来てもらいたいね。

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/090700037/090700002/?P=4&ST=SIO-bus
 
11:2016/09/19(月) 02:21:46.98 ID:
フジテレビ バスケを絡めた恋愛ドラマを3日連続でやるらしいな 力を入れているね
 
13:2016/09/19(月) 02:23:49.85 ID:
Jの次はバスケで地方の公共事業を増やすのかよw
 
15:2016/09/19(月) 02:28:59.06 ID:
極端にいうと野球場だけだったんだよね日本でプロの興行やっていけるようなスポーツ施設
主催者も観客も利用し易いような
それを改善してるのが川渕さんって訳
 
16:2016/09/19(月) 02:41:21.24 ID:
田臥しか知ってる選手いないな
 
18:2016/09/19(月) 02:43:38.60 ID:
バスケの漫画が流行ったときに革命しときゃ良かったんよ
 
19:2016/09/19(月) 02:43:48.91 ID:

レイクス本拠地、滋賀・浜大津駅前に 民間主導で資金調達へ
http://www.kyoto-np.co.jp/sports/article/20160907000015
 
20:2016/09/19(月) 02:45:25.14 ID:
4000入る箱があるのに5000って数字にこだわって箱作らせるのは無駄だろ
 
22:2016/09/19(月) 02:45:56.56 ID:
結論=家でDAZNで見るのが一番
 
23:2016/09/19(月) 02:48:11.10 ID:
>>22
スポナビしかやらないよ
 
30:2016/09/19(月) 02:59:26.55 ID:
5000のアリーナは簡単に出来るけど
都市部だと駐車場が無い 
 
29:2016/09/19(月) 02:57:07.81 ID:
野球ははっきりいってもうどうでもいい
終わってるから
そんなことよりラグビー協会のアホさがこんな関係ないインタビューでも語られてる事に笑ったw
あそこもバスケみたいに外部の人材が入ってドラステッィクに変革しなきゃやっぱりダメだな
 
33:2016/09/19(月) 03:05:04.29 ID:
>>29
ラグビーはなんか批判されてたけど、100日合宿とか他の競技がありえないようなアホなことまで許可してて
かなりリベラルで協力的じゃねーの?
さっかあや野球で代表100日合宿とかできんの?w
 
31:2016/09/19(月) 02:59:31.76 ID:

今までもプロリーグ(?)があったがガラガラじゃん
なんで新しいリーグができたらからって急に客が激増すんだよ!!
35:2016/09/19(月) 03:06:30.06 ID:
>>31
Jリーグの初年度知らないの?
43:2016/09/19(月) 03:13:39.13 ID:
>>35
Jのような盛り上がりが全く無いじゃんww

いずれにしても結果出してから言えよ。
 
34:2016/09/19(月) 03:06:29.65 ID:

別に野球が好きな訳では無いけど年間ホーム70試合で平均3万人入る野球は特別だと思うよ
 
36:2016/09/19(月) 03:07:39.99 ID:
>>34
実際にはそれだけ入っていないよ
 
42:2016/09/19(月) 03:12:04.60 ID:
五輪に出て勝利してから言え
 
45:2016/09/19(月) 03:15:26.55 ID:
日本人が世界で全く活躍出来ないバスケでは厳しいだろうな
 
47:2016/09/19(月) 03:20:51.50 ID:
Jリーグは十分大成功だと思うけど、まだまだ成長余地があると考えているのなら、それは間違いに思える
日本はヨーロッパではない ヨーロッパには野球はないからね

そしてバスケは野球、サッカーという大きな先行者がいる中で、それなりの存在感を発揮するのは相当難しい
気がするな。 野球は大都市中心だがJリーグは日本の隅々まで進出している。 地方にはサッカーもバスケも
支えるほど経済力がある都市は少ないだろ

そう言えば 先日マツダスタジアムでで始球式をしていた人はバスケ関連の人だったかな
51:2016/09/19(月) 03:29:29.00 ID:
>>47
欧州で野球は有力競技ではないにしても、
プロ化された団体制スポーツは欧州にも数多く、決してサッカーやバスケだけではない
アイスホッケー、ハンドボール、卓球、バレーボールなど、様々な競技がプロ化されてる
スペインでは、水球もプロ化されてるほどで、日本人水球選手がスペインのプロクラブに所属した事例も実際にある

また、スポーツクラブの中にチェス部が置かれている例もある。
例えばヴェルダー・ブレーメンやバイエルン・ミュンヘンがそうで、
ドイツで団体戦形式として開催されてるチェスのブンデスリーガにも自クラブのチームを送り出してる
54:2016/09/19(月) 03:42:53.63 ID:
>>51
プロ化された団体制スポーツは欧州にも数多く → 団体制・個人制を問わずスポーツのプロ化事例は欧州にも数多く
57:2016/09/19(月) 03:59:19.90 ID:
>>51
欧州が正しい日本に合っているかは別だろうに
サッカー入れ替え戦とか殆ど話題にならない
 
48:2016/09/19(月) 03:22:05.44 ID:
前スレで、「同一階層の並列リーグでも構わないだろう」という意見があったが、
それについてはこう答えたい

「プレイオフで決着をつければ平等だ」という考えでそう主張しているようだが、
そもそも、各々のリーグに所属するクラブがまったく別であったなら、当然リーグの結果は同一にはならない
そうなると、「あっちのリーグのほうがこっちのリーグよりも弱いクラブが多い。あっちにいたら上位進出は確実なのに」というような、
リーグ内での個別クラブの相対的順位付けの曖昧さが生じやすい
完全地域分割制リーグならまだしも、例えばこれが全国制2リーグ並立だったりすると、特にそういった問題が大きくなる
ましてや、昇降格という決定的な利害関係が絡むことであり、しかも昇降格制のもとでは強制的均衡化を採る意味が無い以上、
同一階層かつ同一地域については、リーグを極力並立させないのが望ましいということになる
58:2016/09/19(月) 04:00:21.75 ID:
>>48
言ってること自体は理解できなくはないけど、そのためにはチーム数が多すぎるんじゃないの?

バスケはジャイアントキリングが起こりにくいのだとしたら、1位のチームと18位のチームとの対戦なんて、興行的にはマイナスにしかならないんだし

それなら、最初は10くらいの少数精鋭で始めて、徐々に増やしていけばいいのに、って思う
 
59:2016/09/19(月) 04:02:39.97 ID:
>>58
10チームしかないんじゃ加盟料ビジネスできないやんけ
 
60:2016/09/19(月) 04:04:04.24 ID:
>>58
その通り
一番嫌なのはどこでも参入できるから糞田舎が我が町のプロチームといって
身の丈に合わない施設を作り赤字で税金補填
これがJリーグの今
その道を歩もうとしている
トップが一緒だからあれが正しいと思い込んでいるわ
70:2016/09/19(月) 05:07:50.79 ID:
>>58
今の三分の一はライセンスが通らなくてB3に落ちるか、あるいは消滅を余儀なくされると思う。クラブ財務もそうだし、条件が無茶だと感じる自治体が現時点でもあるようだし。
そういうクラブが消えるとこまではおそらく想定内なんじゃないかな。だからチェアマンが弱肉強食という表現をしてるわけで。
 
49:2016/09/19(月) 03:24:57.02 ID:
川渕のバックにはソフトバンクがスポンサーとして控えているから

バスケットは意外に成長するかもね。

やっぱり、小浜には出来ない芸当だwwww
 
52:2016/09/19(月) 03:32:32.49 ID:
まだ世間は「バスケの代表が壊滅的に弱い」事実に気付いてない
気づかれるまでに一定の固定客を増やさないと終わる
56:2016/09/19(月) 03:56:01.10 ID:
>>52
リーグ設立などFIBAの肝いりで動いてるから優先度が学生大会<年代別代表戦になるのだろうが
そういうやり方したら代表が弱いと即詰むんだよな
代表が弱いという認識が広まると国内試合に意味をなさなくなる
 
53:2016/09/19(月) 03:40:40.84 ID:
これだけ世界で活躍している日本人は凄い!という風潮の中でさ
自分たちが支えているチームのエースが外国勢にボコボコにやられる、
もしくはその代表すら入れなくて
18チームもあるから優勝だっていつ出来るか分からないし
という状況を俯瞰的に見てしまって離れる層も一定割合いるんじゃないの

野球や相撲は現場以外の軸に振り回されることが少ないから
という安心感は絶対あると思う
 
61:2016/09/19(月) 04:04:55.80 ID:
代表や海外挑戦がまったく期待できないから
バスケが盛り上がるかというと違う気がする
 
62:2016/09/19(月) 04:18:05.33 ID:

最初の数年間はソフトバンクのバックアップがあるから、そこまで金の心配をする必要はないだろ

その間にチームを増やして、上位と下位との差を縮めていくとか、各チームが稼げるような体制を整えていけばよかったのでは

Jリーグが20年以上かけてたどり着いた体制に、1年目からいきなり持っていこうとするのは、かなり無理がある
 
63:2016/09/19(月) 04:32:41.62 ID:

アリーナはバスケだけが使うんじゃないからな
他の室内スポーツでも、コンサートやその他様々なイベントにつかえるし、芝の養生とかも要らないから、非常に利用率の高い施設になるよ
 
65:2016/09/19(月) 04:35:29.74 ID:
五輪にも出られないくせにw
 
66:2016/09/19(月) 04:40:48.86 ID:
>>65
サッカーのJリーグが出来る前とおなじた
 
69:2016/09/19(月) 04:57:21.85 ID:
Bリーグは、やり方によっては成功するよ

(1) 学生時代に部活でやってた学生が多い
(2) 雨でも中止にならずゲームができる
(3) 時間が決まってるからTVやネット中継しやすい、
    野球のようにいつ終わるかわからんことがない

しかし世界とは絶望的に差があるから、どうやって盛り上げるかだな
 
72:2016/09/19(月) 05:34:03.91 ID:
Bリーグは最初はマスコミが取り扱ってくれるだろうから、それなりに客は入るかもだけど、
世界レベルでみたら日本代表は死ぬほど弱いでしょ
野球もサッカーも国際マッチで、それなりの試合をするからいいけども、バスケには無理
あっという間にそっぽ向かれて終わりになるのが目に見えてるのに、
それを何とか出来る手立てとかあるのかな?
ラグビーみたいに外人部隊にするの?
ラグビーがワールドカップやオリンピックで活躍しても、国内で盛り上がらないのは、
結局外人ばかりで、日本人が何か違う~って感じてるからだと思うんだけどな
 
75:2016/09/19(月) 05:40:35.70 ID:
バスケって全く興味ないけど楽しみにすることにするよ
サッカーもJスタート前は全く興味なかったからな
まあでもサッカーはWCを絡めて燃え上がれたからなぁ
 
76:2016/09/19(月) 06:38:15.19 ID:
サッカーの代表は雑魚狩りで強いアピールできるけど、バスケは雑魚狩りすら困難
 
78:2016/09/19(月) 08:20:56.33 ID:
バスケ新リーグ開幕戦は楽しみだな
プロ野球がレギュラーシーズン終わったようなもんだし丁度いいな
 
81:2016/09/19(月) 08:31:30.86 ID:
ファンが土足のまま観客席まで入れるアリーナが望ましい。
地方都市ではそのような施設はまずない
バスケが引き金になってそのような施設が今後全国にできることを望む

バスケだけではなく、バレーボール、フットサル、卓球、などさまざまのスポーツを催せば
そこが新たなスポーツ文化の発信基地になる。
 
92:2016/09/19(月) 08:48:26.06 ID:
スポーツに税金を使うことは悪くないよ

二重国籍のR4が事業仕分けで何をしたか?
そろそろその胡散臭さに気がついてきた奴が多いだろう
公共事業悪玉論も同じ話であの民主党が広めたもの

社会インフラに税金を使うことは決して悪いことじゃない
ただ年1の開催に向けて野球場作ることはどうかと思うが
利用価値の高いアリーナならむしろ作るべきといっていい
 
96:2016/09/19(月) 08:58:35.91 ID:
フランチャイズ制のプロスポーツってのは
ホームの地域に対して経済効果とか、ある程度は貢献するしな
名前に地域名とか入ってるかどうかは置いといて
ホーム固定でやってれば地域との関係は深くなる

自治体が参入に積極的で後押しとかしてた所は
公金使ってアリーナ建設ってのもおかしな話ではない
なんでもかんでも税金ガーっていうのは
たいして税金はらってない金の使い方も解らない奴だろう
 
97:2016/09/19(月) 09:04:11.61 ID:
Jリーグは初年度は10チーム+2ステージ制+オールスター+チャンピオンシップ、
チーム名表記に企業名併記を認めるといった野球を意識した状態にさせて国民に受け入れさせようとした。
それがチーム数は増えるわ2部制になるわ企業名はアウトになるわとサッカーの基準にシフトしたら離れ始めた。

Bリーグも原則地域名+愛称だが、そこに企業名をつけるのも一応認めている。実際企業名付で報道していいかどうかは別問題だが。
それに18チームあるとはいえ6チーム×3地区制を引いているので、まずは地区優勝or条件次第では3位でも行ける
プレーオフ進出がひとつの目標になるという意味では野球の制度を意識させている。

何が言いたいか。最初は野球の制度を真似た方が国民やマスコミは受け入れやすいってこと。
それに糸井キヨシの言っていることは基本正しい。