▽フットサル日本代表は22日、ウィングアリーナ刈谷で国際親善試合のフットサルベトナム代表と対戦し、7-0と大勝した。

▽今年2月にウズベキスタンで行われたAFCフットサル選手権で準々決勝敗退を喫し、今夏に行われるコロンビア・ワールドカップ出場を逃したフットサル日本代表。約7年間、指揮官を務めたミゲル・ロドリゴ氏の退任に伴い、今回の国際親善試合ではシュライカー大阪を率いる元日本代表の木暮賢一郎監督が指揮官を務めた。

▽今回、フットサル日本代表が対戦したのは、AFCフットサル選手権の準々決勝で敗れたフットサルベトナム代表。因縁の相手を迎えて行われた一戦は、開始1分にFP芝野のゴールでフットサル日本代表が先制すると、さらに2分には10番を背負うFP仁部屋が加点。4分には最年少のFP清水、15分には安藤がそれぞれ代表初ゴールを奪うなど、前半だけで6ゴールを奪った。

▽後半に入ると、日本人に帰化して初の代表選出となったGKピレス・イゴールがピッチに登場。24分に奪ったFP小曽戸のゴールだけにとどまるも、因縁の相手に7発快勝を飾り新たな船出を白星で飾った。

 

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試合ハイライト
 
 
明日はウズベキスタン代表と対戦。