1: :2018/05/10(木) 18:27:08.50 ID:
G大阪は10日、オランダ1部リーグのフローニンゲンに期限付き移籍しているMF堂安律(19)が7月1日から完全移籍すると発表した。

 フローニンゲン側は4月23日に、21年夏までの3年契約での獲得を明らかにしていた。

 堂安は昨年7月にフローニンゲンに加入。ポジションをつかみ、リーグ戦でここまで9得点の活躍を見せている。

 G大阪を通じ、「この度、フローニンゲンに完全移籍することが決まりました。13歳からの6年間本当にお世話になりました。サッカー以外のところで海外で上手く適応できたこのキャラはサッカーだけじゃなく、人としてガンバ大阪に育ててもらったと思っています。これから僕はサポーターの皆さんと同じガンバファンです。お互い切磋琢磨して頑張りたいと思います。有難うございました。」とコメントを発表した。

スポニチ 5/10(木) 18:04配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180510-00000145-spnannex-socc
3: :2018/05/10(木) 18:27:52.97 ID:
ガンバがこんな状況だってのに


4: :2018/05/10(木) 18:28:47.33 ID:
移籍金とかは?
7: :2018/05/10(木) 18:30:48.89 ID:
>>4
200万ユーロ(\2.65億)らしい。
5: :2018/05/10(木) 18:30:33.40 ID:
浮浪人間
8: :2018/05/10(木) 18:31:02.64 ID:
>>5
不労人間
6: :2018/05/10(木) 18:30:47.14 ID:
6年かけて育てて、これから収穫って時に速攻で海外にさらわれる・・・。
Jリーグでどんどん下手になっていく久保君を見てて哀しい昨今だから、
有望な若手はすぐに海外に行って欲しいけども、これが慣習になると
Jリーグは老人リーグになっていくわな。上を一気に追い抜ける才能が
みんな抜けたら年功序列で安定するわけだから。
10: :2018/05/10(木) 18:32:17.05 ID:
>>6

南米だって青田買いされてるし仕方がないだろ
ニワカなのか?
12: :2018/05/10(木) 18:33:18.35 ID:
>>6
そこでイニエスタ
優秀な外国人選手はJリーグに
有望な日本人選手は海外に
バランス取れてる
11: :2018/05/10(木) 18:33:00.85 ID:
なんかコメント適当でわろた
もう心は他のところにあるやつの言い方だなもうちょい気をつかっとけよ笑
13: :2018/05/10(木) 18:34:52.21 ID:
本人案外苦労人間なのよ
14: :2018/05/10(木) 18:35:37.26 ID:
一人前のニンゲンになったな
15: :2018/05/10(木) 18:36:11.40 ID:
ソンフンミン(25)通算リーグ記録

2012-13 ハンブルガー 12G6A
2013-14 レバークーゼン 10G7A
2014-15 レバークーゼン 11G6A
2015-16 トッテナム 4G2A
2016-17 トッテナム 14G6A
2017-18 トッテナム 12G6A(継続中)


さぁあんドーナツよ
待っているぞ
16: :2018/05/10(木) 18:36:38.69 ID:
金銭的以外クラブに何もしないまま出て行ったな
17: :2018/05/10(木) 18:37:05.65 ID:
オランダリーグのEU外選手の年俸って今でも5000千万円が最低額なのかな
29: :2018/05/10(木) 18:48:05.71 ID:
>>17
円高って知ってる?
18: :2018/05/10(木) 18:37:19.68 ID:
Flow people
19: :2018/05/10(木) 18:37:22.37 ID:
ホントのポイントは、8月にフローからどこへ行くか、だな。
20: :2018/05/10(木) 18:38:04.42 ID:
やっす。せめて5億くらい移籍金取れよ…(´・ω・`)
21: :2018/05/10(木) 18:38:48.42 ID:
安いなあ
まあ実績からしたらそれなりにもらってる方なんだろうけど
井手口の7500万がアホみたいに安い
行かせたフロントと代理人は寝てたのか
34: :2018/05/10(木) 18:52:57.56 ID:
>>21
せめて活躍して自分の価値を上げてくれたら
選手を優先するガンバの慈善事業だと思えるが、
ロシアW杯当確の立場から行方不明に転落したからな。
いまの経験が4年後に活きるかもしれないし無駄とも
言い切れないが。家長、宇佐美、井手口、堂安、
生え抜きが残ってればめっちゃ強いんだけど、みんな去るから
残留争いが大変だな。
24: :2018/05/10(木) 18:40:12.20 ID:
移籍金は、ちゃんと入るんだろ?
じゃあ召し上げ食らっても仕方ない
才能の粒が大きすぎたから、と諦めよう
25: :2018/05/10(木) 18:41:38.42 ID:
本人に大した給料を払ってないのだから
高額の移籍金を掛けて縛るってのは
人道にもとる契約なんだよな
まぁオランダやドイツの牧場と化してるのがJリーグだから仕方ない
26: :2018/05/10(木) 18:43:16.78 ID:
不労人間界の鑑
28: :2018/05/10(木) 18:46:44.51 ID:
兄貴はJ3で頑張ってると言うのに。
30: :2018/05/10(木) 18:48:34.55 ID:
レンタルってのは本来、経験を積ませて成長させて、戦力として戻ってきて
もらうという、レンタル元にメリットがある制度だと思うけど
Jチームの海外へのレンタル移籍は、有望そうな若手選手をお試しできるという
レンタル先のメリットのほうが大きくなっている
31: :2018/05/10(木) 18:49:44.96 ID:
【中島と堂安 井手口と浅野を分けた明と暗】

ロシアW杯まであと4カ月を切り、代表メンバー選考もいよいよ佳境を迎えた。
日本代表はヨーロッパで強化試合2連戦を行うが、そこに日本代表の常連だった二人の名前はなかった。

井手口陽介と浅野拓磨-----。
奇しくも、日本がW杯出場を決めたオージー戦で得点を挙げ勝利の立役者になった二人が外れたのである。

二人の共通点は明快である。
若くしてプレミアリーグ(以下PL)の名門に移籍したという点(リーズは2部相当のチャンピオンシップだが、かつてCLベスト4に入るなどした古豪だ)
読者の皆さんもご存じのように、他ヨーロッパ諸国に比べEU圏外の外国籍選手がPLでプレーするハードルは高い。
そのため才能を評価されても一定の代表チームでのキャリアが無ければピッチにも立てないのである。
そのためクラブは契約した後、経験と実績を積ませるために国外の提携クラブにレンタルさせるというのは常套手段になっている。
二人も例に漏れず井手口はスペイン二部に浅野は当時ブンデス2部にいたシュトゥットガルトに即レンタルされている。
浅野は移籍当初はポジションをつかんだに見えたが、徐々にプレー機会を減らされ、昨年末にポルトガルのクラブへの移籍をリクエストしたことが決定打となり、
現在は完全に「干された」状態に陥っている。
井手口の状況は同じように厳しく、リーガ2部で残留争いをするチームにあって、言語と戦術理解の問題から監督の構想外になっている。
二人に共通する不遇の要因、つまりレンタル選手としてのチームでの処遇や、他国リーグへの適応の遅れが現状を招いているといえる。
ハリルホジッチ監督から溺愛を受け、若くして代表チームのポジションを掴んだかに見えた二人が、このような状況に喘いでいるのはハリルホジッチ監督にとっても不本意なことだろう。

逆にここにきて急速に評価を高めているのがポルトガルリーグの中堅ポルティモエンセでプレーする中島翔哉とオランダリーグのフローニンゲンでプレーする堂安律だ。
FC東京時代はなかなかそのポテンシャルを発揮できていなかった中島はポルトガルリーグに挑戦するや否や、その才能を開花させ今やリーグ屈指のアタッカーに成長した。
ポルト、ベンフィカ、ナポリ、ドルトムント・・・中島獲得の噂に上がるクラブの名前を見てもいかに中島のプレーがヨーロッパで評価されているのかが分かる。
ゴールへの意欲にあふれたサイドアタッカーはハリルジャパンに新しい風を吹かせることは間違いないだろう。

もう1人の堂安律も代表に選考されていないながらもオランダで急速に評価を高めているプレーヤーだ。
スキルフルなプレーは目の肥えたオランダのサポーターからも評価され、ロッベンなどを輩出したフローニンゲンのスカウトの目が確かなことを証明しつつある。
筆者が、もしサプライズで一人選ばれる選手は誰か?と問われたら、間違いなく堂安の名前を上げるだろう。

この二人の共通点は、最初の挑戦の地に4大リーグのビッククラブではなく、いわゆるステップアップリーグと呼ばれる国のクラブを選んだことにある。
最初から出場機会が保障されていないクラブではなく、自らの手でチャンスを掴める可能性のあるクラブを選んだ。
その通り中島は、レギュラーを掴み代表に選ばれビッククラブからも注目される存在になった。
そして、オランダの堂安も同じような道を歩むと確信している。

過去を振り返ってみてもペルージャの中田、VVVの本田と吉田、ボーフムの乾、ハノーファーの酒井といったヨーロッパで一定の地位を築いた選手は皆、最初のクラブに決して有名ではない弱小ともいえるクラブを選んでいる。
ヨーロッパは狭い、遠く離れた日本と違って多くのスカウトが各国リーグを日々観察し、未来のスターの発掘に躍起になっている。
その包囲網の中にいれば、弱小無名クラブであろうと特筆すべきパフォーマンスを続ければ必ずステップアップのチャンスは廻ってくるのである。

上から目線で恐縮だが、ヨーロッパに挑戦する日本人選手が最初に選ぶべきクラブはビッククラブ(とくにPL)ではないことは火を見るより明らかだ。
PLでプレーしたければ他国リーグで実績を積み代表キャリアを満たして万全な状態で移籍するのが成功への近道だろう。

井手口と浅野の不遇を見るにつけ、そんな思いに駆られるのである。

(文・金杉達樹)
32: :2018/05/10(木) 18:51:08.92 ID:
縛られるのが嫌なら独力で海外に行けばいい
33: :2018/05/10(木) 18:52:48.02 ID:
もっと上のリーグやクラブからオファーあっても不思議じゃないのに
フローニンゲンと3年契約でいいのだろうか