プレーオフ7試合の初戦、レッドスターはパルチザンをホームに迎える
知っての通り、この試合に勝てばレッドスターは勝ち点差を9に広げ、リーグタイトルをほぼ手中に収める
まるでこれ以上の動機、刺激を必要としているようだ
マラカナスタジアムで開催される試合は18時半キックオフ
行くぜヅヴェヅダ!
今日はレッドスターの試合が開催
パルチザンをホームに迎え今季3度目のベオグラードダービー。
この試合はレッドスターのリーグタイトルが決定的なものであると証明する。
ライコ・ミティッチスタジアムで開催される一戦は18時半キックオフ
ベオグラードダービー、あなたの予想は?
レッドスターが勝利:89%
引き分け:9%
パルチザンが勝利:2%
レッドスターのスタメン。
ミチェル・ドナルドがけがから復帰しベンチ入り
そしてフィリポ・ストイコビッチがキャプテンを務める
ビジターチームのスタメン。
かつてレッドスターでプレーしたGKヴラディミール・ストイコビッチとFWオジェコビッチがスタメンに名を連ねる
もともと失われる愛などない
アウェーのパルチザンは3つの異なるサポーターグループが陣取っている
でも、彼らはお互いを支持しないー彼らは南スタンドに隔離されるべきだった
前回みたいにまたダービーを台無しにしかねない
18分、ネマニャ・ラドニッチが先制ゴール
なんて美しいゴールだ
OM!OM!アレクサンドル・ペシッチがリードを2点に広げる
レッドスターの手の込んだカウンターアタックがさく裂 
キャプテンのフィリップ・ストイコビッチはいつも走っている
彼はボールを勝ち取り、素早く前方へ運ぶ。
彼はパルチザンとの一戦が何たるかをよくわかっている
ハーフタイム。レッドスター2‐0パルチザン。
レッドスターは試合を制圧し、リードを奪うにふさわしかった。
諸君、後半も同じようによろしく
前半は完全に試合を制圧。ピッチの上でも、観客席でも。
アウェイのファンによる観客席での妨害行為があり、試合が数分停止。
彼らはシャツを燃やすのが好きだ。特に試合に負けているとき。
醜い光景だ。
アレクサンダー・ペシッチは彼に対する明らかに正しいハンドの判定に抗議し、必要ないイエローカードをもらった。
ミロイェヴィッチ監督は間違いなく彼にそのことを注意するだろう。
マラカナスタジアムでの特別な瞬間。
健康の問題で数週間欠場していたミッチェル・ドナルドが投入された。
艦長、あなたが戻ってきてうれしい。
交代で下がったナマニャ・ラドニッチには大きな拍手を送られた。
パルチザンにPKが与えられた。終盤にドラマがあるのか
ミッチェル・ドナルドとセイドゥバ・スーマにレッドカードが掲示された。
これはとても面白い冗談だ。
試合終了。レッドスター2-1パルチザン。
素晴らしい。2位のパルチザンを相手に勝利にふさわしい戦いだった。
これでリーグ戦は2位との勝ち点差を9に広げた。残り試合は6。これはかなり大きい。
ヴラダン・ミロイェヴィッチ監督と選手たちはよくやってくれた。
YES YES YES!!!! ZVEZDA!
(翌朝)日曜の目覚め…
外国人選手たちはこのダービーに情熱を持っていない・・?
その通りだ。この2人を見てくれ
セイドゥバ・スーマとミッチェル・ドナルドは後半途中から交代で出場し、試合終了のホイッスルを聞く前に退場して試合を去った
ミッチェル・ドナルドは外国人選手としてクラブ史上最多となる105試合目の出場。
このクラブの歴史の一部になりおめでとう。
(レッドスターはこの勝利で今季のリーグ優勝をほぼ手中に)
月曜の朝、ベオグラードは雨。
気にならないね。