現地時間2月18日、ディナモ・ザグレブVSハイドゥク・スプリト。
クロアチアのナショナルダービーが開催。
会場はディナモのホーム、マクシミル。
92年創設のクロアチアリーグ優勝回数はディナモが18回、ハイドゥクが6回。
昨シーズンリエカが初優勝を果たすまでディナモが11連覇していた。
 
この試合が始まる時点で首位ディナモと2位ハイドゥクの勝ち点差は12。
判官びいきもあってハイドゥク目線で試合を振り返ります。
明日はクロアチアダービー。ハイデュク@ディナモ。
(ディナモホームということもあり)死と税金のように確かなことがいくつか。
1、警察は事件を誘発させようとするだろう。野蛮な奴らはいつでも安全にに対する脅威だ
2、汚いディナモの選手たちはフィールドでハイドゥクの選手たちをイライラさせるだろう
3、堕落したレフェリーはディナモを勝たせようとするだろう
Q,ハイドゥクはどの組み合わせの(色の)ユニフォームを着用したい?
A,ハイドゥクはアウェーゲームでは赤と青のシャツを好む。
でもそのシャツは最近レフェリーに厳禁されている。
理由は黒のシャツの着用が許されている間は、シャツに同じ色を同時に使わないというもの。
なのでハイドゥクは黒のシャツを再び使用しようとしたが、今FAはそれすらも禁止した。
試合当日
ハイドゥク・スプリト@影の国
試合開始は15時
クロアチア政府は警察をコントロールしない。
マフィアはFKAクロアチア警察を組織している
このマフィアたちはスプリト(ハイドゥクの本拠の街)からザグレブへの高速道路の近くに検問所を設けている
交通網を麻痺させ、ハイドゥクファンがダービーのためにザグレブに遠征するのを妨害している
最近のハイドゥクが大げさに宣伝されたディナモ・ザグレブより状態がいいのは疑いの余地がない。
でも今回はアウェーゲーム。いつものように審判は堕落しているし、何人かのハイドゥクの選手たちは故障を抱えている。
今日のダービーはどんな結果も起こりうる
ハイドゥクのスタメン
最近の怪我人の状況
:ギュルクシはベンチ。マムザ・バリーは戦術的な理由により再びベンチ
あまり言いたくないけどこれはハイドゥクにとっては悪いニュース。
勝つチャンスは今、低くなった
ディナモ・ザグレブVSハイドゥク・スプリト
クロアチアダービー試合開始
0‐0でハーフタイム。
同点の拮抗した試合で得点のチャンスすらわずかしかなかった
だからといって悪い試合ではない
どちらのチームも戦術的によく準備されており、それぞれが効率的に相手の攻撃を防いでいる
ダービーの後半に向けてハイドゥクのファンは楽観的になっていい。
なぜならハイドゥクのベンチにはハムザ・バリーとアダム・ギュルクシが控えている
一方でディナモの交代カードは悲惨だ
52分:フランク・オハンザがゴールを決めハイドゥクが先制。
ディナモのGKとDFの連係ミスを逃さなかった
オハンザがボールを奪い、無人のゴールへ流し込んだ
そしてレフェリーのショーが始まった
62分の明らかなハイドゥクの追加点は認められなかった。
ファウルやオフサイドの疑わしい判定がいくつか続く
ふざけた茶番は続く。スダニがロペスにファウル。
いかれたレフェリーはディナモにPKを与え、ロペスにレッドカードを出して退場させた
ディナモのガブラノビッチがPKを枠外に外す。
くたばれマフィアのマミッチ(ディナモ監督)
くたばれ卑屈なペジン(たぶん審判)
そして今、ディナモのDFドゥンビアが決定機を阻止したが出されたのはイエローカード。
いかれた審判はレッドカードを出すべきだったが、意義を唱えたハイドゥク監督のコピッチに退席処分を命じた
試合終了。ディナモ0-1ハイドゥク
ハイドゥクは5人の重要な選手を欠きながら勝利した
いかれた審判に明らかなゴールを取り消され、ありもしないPKをとられ、意味もなく退場者を出し
決定機を阻止したドゥンビアにはイエローカードしか出されなかったにも関わらず。
ハイドゥクは影の国で勝利した。
悪の権化はまだ完全に倒せたわけではない。
でも時計は進む
これがディナモFWスダニがハイドゥクCBボルハ・ロペスにファウルしたシーン。
ペジン主審の判定?ディナモにPKを与えたうえ、ボルハにレッドカードを出した
11月初旬の恥ずべき敗戦以来初めて、
ついにハイドゥクの選手たちとトルシダ(ハイドゥクのサポーターグループ)の関係が正常に戻った。
ハイドゥクのコピッチ監督の試合後会見
「全体的にいい試合だった。我々は勝ち点3を獲得するに値した」
「ディナモが我々をどれだけリードしているかは考えない。
チームに望むことは、毎試合ベストを尽くすことだ
その先にいい結果が見えてくるだろう」
外国人にはわからないだろうが、クロアチアリーグでは毎シーズン奇妙な判定が下される。
その「誤審」はほとんどディナモ・ザグレブに恩恵を与える
なんという一致だろう
火曜日はクラブ創設記念日。木曜日は冬の移籍市場締め切り。日曜日は敵地でのダービーに勝利。
クレイジーな1週間は最高なものとなった。
 
就任後公式戦8試合で7勝1分
コピッチ監督に大きな敬意を。
107年で107の戦い、クラブたらしめる107の道
そして不正義者の首を絞める
 
↓フルマッチ動画
 
↓過去の対戦、特集など