★フットサル国際親善⼤会に臨むフットサル日本代表監督にシュライカー大阪の木暮賢一郎監督が就任
 
▽日本サッカー協会(JFA)は23日、4⽉22⽇から愛知県刈⾕市で⾏われるフットサル国際親善⼤会に出場するフットサル⽇本代表監督にシュライカー大阪の木暮賢一郎監督が就任することを発表した。活動期間は4月1日から30日までとなる。

▽木暮監督は、現役時代にスペインリーグでプレーし、Fリーグでは2008年から2012年まで名古屋オーシャンズでプレー。フットサル日本代表としても3度ワールドカップに出場した経験を持つ。

▽今回のフットサル日本代表監督就任について木暮監督は、JFAを通じてコメントしている。

「先⽇の AFC 選⼿権で負け、ワールドカップに⾏けなかったという、⽇本フットサル界にとってあまりいい状況とはいえない中、⾃分がこの⼤会の監督を引き受ける意味や責任は⼗分に理解しています」

「その上で⾃分も含めて⽇本の選⼿や関係者がこれまで積み上げてきた、アジアにおける⽇本の強さや誇りというものを、この国内で⾏われる⼤会で取り戻すべく、覚悟を持って全⼒で臨みたいと思います」

▽また、コーチはこれまでフットサル日本代表監督を務めてきたミゲル・ロドリゴ監督の通訳を務め、コーチも務めていた⼩森隆弘氏が継続して務める。

▽愛知県ウイングアリーナ刈谷で開催される同大会は、日本、ベトナム、ウズベキスタンの3カ国による総当り戦で開催。22日には日本vsベトナム、23日にはベトナムvsウズベキスタン、24日には日本vsウズベキスタンが開催される。

超ワールドサッカー
 
 
2014年シーズンより大阪の監督に就任
初年度でリーグ戦5位ながらもプレーオフでファイナルまで勝ち進み、最終的に敗れたものの、7連覇中だった名古屋を土俵際まで追い詰めた。昨シーズンも大阪をプレーオフに導く。
 
 
日本代表の10番を背負いワールドカップも3度出場