★最下位神戸が北海道を下しホーム最終戦を勝利で飾る《神戸vs北海道》

▽24日にグリーンアリーナ神戸で行われた、DUARIG Fリーグ2017/2018第31節デウソン神戸vsエスポラーダ北海道は3-0で神戸が勝利した。

▽前節、湘南に敗戦した最下位の神戸が、すみだに敗戦した10位の北海道を迎えた一戦。試合は前半立ち上がりから、互いに譲らない展開となる。その中で、神戸が先にチャンス作る。8分にカウンターから川那部がシュートを放っていく。これは惜しくもクロスバーの上を越えていく。12分には、左サイド松宮からのパスに、岡崎チアゴがゴール前で合わせるもシュートは打てず。

▽対する北海道は、13分に鈴木がボールをキープ、合わせた三浦のシュートは神戸DFにクリアされる。直後にも三浦が抜け出すが、これはGK小石峰が阻止する。17分、高山ミドルシュートを打つが、枠を捉えることができず。前半を0-0で終える。

▽迎えた後半、立ち上がりから互いにチャンスが作れない展開の中、スコアが動いたのは29分。自陣からの斜めのパスを前線で受けた、川那部がGKの股を抜くシュートを決め、神戸が先制。

▽追いかける展開の北海道は、水上、鈴木、三浦、小幡のセットで猛攻に出るが、GK小石峰の体を張った守備が立ちはだかる。

▽再びスコアが動いたのは32分。カウンターのチャンスから松宮がゴール右隅に決め、神戸がリードを広げる。

▽2点ビハインドの北海道は36分、酒井をゴレイロの位置に入れパワープレーを開始。しかし、岡崎チアゴにパワープレー返しを決められ3-0に。結局、このまま試合は終了。神戸が無失点で勝利すると、ホーム最終戦を白星を飾った。

 

 

引用元:Fリーグモバイル http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=298751&page=0