★府中とのダービーマッチを制したすみだがプレーオフ出場権を獲得!!《府中vsすみだ》

▽3日にDUARIG Fリーグ2017/2018第31節の府中アスレティックFCvsフウガドールすみだが町田市立総合体育館で行われ、6-2ですみだが勝利した。

▽今シーズン最後のホーム&アウェイとなった今節。府中と町田が共同開催を実施した。第1試合ではプレーオフ出場を争っている5位の府中(勝ち点56)と4位のすみだ(勝ち点59)が対戦した。試合は1分に柴田のシュートで幕をあけると、2分には右CKから渡邉がボレーシュートを浴びせるなど府中が攻勢にでた。

▽しかし先制点はすみだに転がり、4分に上福元を剥がした諸江が左サイドからシュート。これGKクロモトが触るが、こぼれたところを岡村が押し込んだ。すみだはさらに5分、右CKからボラのボレーシュートが枠を外れたところに、宮崎が押し込みにかかるがボールはサイドネットを揺らす。

▽すると府中は6分、左サイドで仕掛けたマルキーニョのシュートパスを中央の柴田が押し込んで試合を振り出しに戻した。するとこのゴールで府中が再び流れを掴む。9分には内田のインターセプトから宮田がループシュートを放ったが決めきれず。すると12分、今度はすみだにチャンスが生まれ、ボックス内でボールを受けたボラが、相手を背負った状態からヒールシュート放つと、意表をつかれたGKクロモトの脇を抜けてすみだが勝ち越して前半を終えた。

▽すると後半は開始早々に清水が強引にシュートに持ち込むなどすみだが押し気味に試合を進める。7分には左CKから渡井のボレーシュートに清水が飛び込むなど府中ゴールに襲いかかると、29分、カウンターから岡山がネットを揺らして3点目を奪った。

▽すみだはさらに32分、またもカウンターから抜け出した岡山が豪快なシュートでGKクロモトの頭上を射抜くシュートを叩き込む。後がない府中はGKに皆本をおいたパワープレーに出る。しかし38分には諸江のパワープレー返しが決まる。

▽直後に渡邉のゴールで1点を返した府中だったが、試合終了間際にはオウンゴールを献上。試合はそのまま終了し、勝利したすみだがプレーオフ出場権を獲得した。

 

 

引用元:Fリーグモバイル http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=298600&page=0