※浜松を率いた保田監督の退任が発表されたばかり。

★【浜松】保田監督退任のお知らせ

▽日頃はアグレミーナ浜松へのご声援、誠にありがとうございます。このたび、監督の保田健二朗が退任することとなりましたのでお知らせいたします。後任はコーチの豊島明が監督に就任し、指揮を執ってまいります。

▽また保田健二朗はテクニカルアドバイザーとしてクラブに携わり、各年代への指導を続けてまいります。



◆ 保田健二朗(ヤスダ ケンジロウ)
生年月日 : 1973年4月28日
出身地:神奈川県
指導歴:
2007~2009 XEBRA SHIZUOKA 東海リーグ2部優勝、東海リーグ1部優勝、地域チャンピオンズリーグ準優勝
2009 AFC東アジア選手権 GUAM代表監督(記録上はライセンスの関係上コーチ)
2009~2010 Hero FC 静岡県リーグ1部優勝、静岡県選抜・東海選抜コーチ
2011~ XEBRA
2013.11.1~2014.7.31 アグレミーナ浜松監督
2014.12.1~ アグレミーナ浜松監督再就任

【保田健二朗コメント】
ファン・サポーターの皆様、スポンサーの皆様、アグレミーナ浜松に携わるすべての方々に感謝を申し上げます。これからはテクニカルアドバイザーとしてクラブに携わり、アグレミーナ浜松の発展に尽力したいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

保田健二朗

◆ 豊島明(トヨシマ アキラ)
生年月日 : 1979年9月3日
出身地 : 神奈川県
選手歴 :
2000~2003 P.S.T.C.LONDRINA
2003~2004 CASCAVEL・PARANA(ブラジル)
2004~2004 BANFF東北
2004~2006 P.S.T.C.LONDRINA
2006~2007 大洋薬品/BANFF(現名古屋オーシャンズ)
2007~2012 湘南ベルマーレ(Fリーグ)

代表歴 :
2006 日本フットサル代表 AFCフットサル選手権優勝
2008 日本フットサル代表 AFCフットサル選手権第3位

指導者歴 :
2012~2015 フェニックス横浜 監督
2012~2013 フットサル神奈川県選抜チーム コーチ
2015~ アグレミーナ浜松 コーチ
2016~ アグレミーナ浜松サテライト 監督

【豊島明コメント】
シーズンの途中ではありますが前年の順位を超えられる様、またひとつでも上の順位を目指し魅力あるチーム作りをしていきたいと思います。少しでも応援してくださる皆さんの期待に応えられるように努力していきますので更なる応援をよろしくお願いします。

志高く

豊島 明

▽以上、よろしくお願い申し上げます。

引用元:Fリーグモバイル http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=294021&page=0

 

 

 

★豊島新体制の浜松が初陣を白星で飾る!! 浦安は星のバースデー弾で追撃も及ばず浜松に3戦未勝利…《浦安vs浜松》

▽18日に浦安市総合体育館でDUARIG Fリーグ2017/2018第25節のバルドラール浦安vsアグレミーナ浜松が行われ、4-3で浜松が勝利した。

▽代表戦のため約3週間ぶりとなったFリーグ。バルドラール浦安と府中アスレティックFCの共同開催が行われ、第2試合ではここまで9勝5分け10敗で7位の浦安(勝ち点32)と、5勝3分け16敗で9位の浜松(勝ち点18)が対戦した。アウェイの浜松はこの中断期間中に保田健二朗監督が退任し、豊島明コーチが新指揮官に昇格している。

▽試合は立ち上がりの2分に浜松が右CKから前鈍内マティアスエルナンが強烈なボレーシュートを見舞う。浦安も直後に左キックインから星が惜しいシュートを放つなど、お互いにセットプレーからゴールに迫った。

▽すると5分、浦安は左サイドでボールを受けた青山のヒールパスから星が左サイドの深い位置までボールを運んだシュート。これはGK石黒が止めるが、こぼれ球を石田が押し込んで浦安が先制。さらに10分には高い位置でボールを奪った石田がGK石黒と一対一を迎え、ループシュートを放つ。しかし今度はGK石黒に軍配が上がり、浦安は追加点を奪えない。

▽追いかける浜松はなかなか相手を崩しきれずシュートチャンスが作れない。それでも12分、左サイドでボールを受けた松本が左足を振り抜く。GK藤原正面にボールが飛んだが、藤原はこれを弾いて後逸。すぐさまボールをかき出したが、レフェリーの笛が吹かれ、浜松が同点とした。

▽追いつかれた浦安は試合終了間際に、浜松が6つ目のファウルを犯したことで第2PKを獲得。しかし星がこのチャンスを決めきれず、前半は同点で終えた。すると後半は立ち上がりに動きをみせ、23分に浦安は左サイドの永島が斜めに入れたパスを、ボックス右の野村がゴールに背を向けた状態から右足のアウトサイドで狙うと、これがネットを揺らし、浦安が勝ち越した。

▽ところが浜松もここからオフェンス強度を高めて行くと、26分にはボックス手前中央の好位置でFKを獲得。サインプレーから最後はジョン・レノンの強烈なシュートがゴールマウス左上を捉えて同点とする。29分にはボックス内のハンドで浜松がPKを獲得すると、これをフィネオ・アラウージョが決め切り、34分には右CKのチャンスからフィネオ・アラウージョのボレーシュートが突き刺さる。浜松がセットプレー3発で逆転に成功した。

▽しかし36分にフィネオ・アラウージョが2度目の警告を受けて退場となると流れは浦安へ。38分には星のミドルシュートがネットを揺らす。前日に誕生日を迎えた星のバースデー弾でさらに勢いに乗る浦安は、直後からその星をGKに入れたパワープレーで浜松を畳み掛ける。

▽しかし星の強烈なシュートはポストを叩き、その後もシュートを浴びせて行く浦安だったが、GK石黒を中心に守りきった浜松がそのまま逃げ切り。豊島新体制の初陣で逆転勝利を飾った。

 

 

★豊島監督「今後につながるゲーム」《浦安vs浜松》

◆アグレミーナ浜松
▽豊島明監督
――試合を振り返って
「非常にタフなゲームで、ただでは終わらず選手も消耗し、個人的にも消耗してしまい、次のゲームに向けて不安です。中断前に10-0と大敗し、3週間で選手が修正してグループとしてまとまりがあるゲームができました。今後につながるゲームでした」

――中断期間の取り組み
「大きく戦術を変えたりはしていないです。前回10点取られて0得点ということで、グループとしてコンビネーションからやりました。3週間あったので、グループワークを見直す、セットの見極めをする時間がもらえました。それが実った結果だと思います」

――監督としてどういうチームを作っていきたいか
「シーズン途中ということで、大幅な変更は難しいです。選手を含めて代わり映えはないですが、今までをベースにしながらも組み合わせは十人十色。どのグループが相手にとって効果的で、チームにとって有効か。このスポーツは組み合わせ次第ですのでそれを探っていきたいです」

「良い流れの時はこういうメンバー、悪い時は守備的なグループで臨む。既存の選手を
試合で有効なグループにしていくかを考えながらやりたいです。戦術のベースは変えません。グループの部分を変えていきたいです」

 

 

★高橋監督「押し込んで居る時間帯で仕留め切れない」《浦安vs浜松》

◆バルドラール浦安
▽高橋健介監督
――試合を振り返って
「ずっと課題としている押し込んだ後の部分、何と無く悪くない流れを断ち切ることができずそれが現状です。そこで翔太が全てこじ開けるのか。それだけではチームとしては難しいです。そこを自分で決めるんだというところを出して行く。監督から言われたからやるのではなく、自分で決断することを大切にしてくれと伝えてきました」

「もう少しそこが出てくれば、ラスト10メートルの部分は改善できると思います。それが唯一の改善方法です」

「失点はアンラッキーな部分もありました。積み重ねてきたCKの守備などは、あそこしかないところ。重要な局面で少しのエラー。FKもそう、PKは不運でした。そういうものを引き込んでしまうのは、押し込んでいる時間帯で相手を仕留めきれないことが原因だと思います。切れずに、こちらも策を講じてやり続けるしかないです」

 

 

引用元:Fリーグモバイル http://sp.f-lg.jp/news/list?page=0