1: :2017/09/25(月) 13:27:22.28 ID:
【Bリーグ、日本スポーツ界の革命】
常に時代を先取りしたい、それがBリーグの存在理由 Bリーグ事務局長 葦原一正氏が語る“勝負の2年目”(その1)

 昨年の9月22日、国立代々木競技場第一体育館。日本に本格的なアリーナスポーツのプロリーグが誕生した。男子バスケットボールの「B.LEAGUE(Bリーグ)」だ。
華々しい光と音の演出、床一面に張られたLEDで開幕カードの「アルバルク東京vs琉球ゴールデンキングス」の試合はヒートアップ、会場はこれ以上ないくらい盛り上がった。

 あれから1年がたった。成果も課題も多いなか、いよいよ9月29日に2年目のシーズンが開幕する。思い返せばサッカー・Jリーグでは、開幕した初年度こそ人気カードのチケット争奪戦が繰り広げられ、
全国規模で大人気を誇ったものの、2~3年目からは右肩下がりの様相を呈した。Bリーグは“勝負の2年目”をどう乗り越えるのだろうか。

 Bリーグには“頭脳”と言える存在がいる。葦原一正氏、リーグの事務局長であり理事の1人だ。昨年のリーグ開幕戦から、レギュレーションや様々な事業計画、リーグのデジタルマーケティング戦略などを担う企業「B.MARKETING」設立などに携わっている。
彼は2年目の新しい歩みをどのように進めようとしているのか。その戦略と未来へのビジョンに迫ってみた。「常に時代の先取りをしていたい。それがBリーグの存在理由です」と話す葦原氏。彼の信念と日本スポーツ界を変えたいという秘めた思いを語ってもらった。

―― 9月29日にBリーグ2年目の2017-18シーズンが開幕します。昨シーズンを振り返って、どう評価していますか。

葦原 最初のシーズンとしては、出足好調だったと思います。一番大事なのは入場者数とずっと言っていますが、NBLとbjリーグを合わせた前シーズン(2014-15シーズン)比で、B1の入場者数は50%増の149万9352人、
B2は33%増の64万6791人と全体で200万人を突破しました。1試合当たりの平均入場者数もB1では2777人と前シーズン比で3割以上増えました。

―― 昨シーズンの開幕戦、地上波のテレビ放送の視聴率は5.3%、一方、スマートフォン(以下、スマホ)で視聴したユーザー数(ユニークユーザー)は300万人でした。この2つの数字の評価は。

葦原 ポイントは2つあります。1つは、スマホでご覧になった方が想像していたよりも多かったということ。スマホ視聴は、シーズンを通して好調でした。
もう1つは、地上波放送の視聴率5.3%を世代別に見た内訳です。圧倒的に多かったのは、M1層(20~34歳の男性)とキッズ(4~12歳)でした。一方、M3層(50歳以上の男性)は一番低く、あまり見ていなかったんです。
例えば、Jリーグチャンピオンシップや、プロ野球の読売ジャイアンツの開幕戦と比較すると、Bリーグはテレビでも若い世代が多く見るコンテンツでした。
これまで、特にテレビのスポーツ中継はM3しか見ていないと言われていたのですが、若い層にもリーチできるということが分かりました。
ただ、M3はボリュームゾーンなので、その層が壊滅的な状況だったことが全体の視聴率5.3%という結果につながったことも事実です。
「視聴率5%は低い」という意見は、もちろん私は理解できるんですけど、我々はどちらかというと若い世代を意識しています。我々が目指した世代に届いていたので、そういう意味ではこれから育っていくし、結果的には良かったと思います。

>>2-5あたりに続く)

スポーツイノベイターズオンライン 2017/09/21 上野直彦=スポーツジャーナリスト
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/090700037/090100005/

<関連記事>
新聞・テレビは生き残れるか 週刊東洋経済eビジネス新書No.200(『週刊東洋経済』2016年11月19日号)
https://books.google.co.jp/books?id=FhZ5DgAAQBAJ&printsec=frontcover&hl=ja(※下記の記事はIEでは見れます)

 9月のBリーグ開幕戦は、地上波ゴールデンタイムで放送された。
視聴率は5.3%で、日本バスケットボール協会の川淵三郎前会長が公言した10%には届かなかった。しかしBリーグの葦原一正事務局長は自信を持っている。
「プロ野球の視聴者がM3層(50歳代以上の男性)中心なのに対し、Bリーグはキッズ層(男女4~12歳)やM1層(20~34歳の男性)がプロ野球の2倍以上。
若い人がこれだけテレビでスポーツを見るとは想定外」。プロリーグにとって若い層へのリーチは永遠のテーマだが、Bリーグはその難題をひとまずクリアした。(後略)
2: :2017/09/25(月) 13:27:56.29 ID:
>>1の続き)

■電子チケットは都市部で利用率高く

―― シーズンを通して、予想外だった、意外だったことはありましたか。

葦原 スマホを用いた観戦チケット(電子もぎりによるスマホチケット)の利用率が東京のような都市部で高かったことが意外でした。
例えば、首都圏のあるチームでは、6割くらいのユーザーがBリーグの直売サイトでチケットを購入しています。Bリーグのサイトで直接購入した人はスマホチケットで入場するか、
コンビニエンスストアで発券するかを選択できるのですが、購入者の6割ほどがスマホチケットで入場していました。私が以前携わっていたプロ野球に比べると、スマホチケットの利用率が異常なほど高いです。
普通は、最初のうちは利用率が低くて、じわじわ上がっていくものですが、いきなりスマホチケットが主流になりました。
世の中の感覚からすると東京のような大都市の方がスマホを使っていそうだから、大都市の方がスマホチケットを使うだろうという見方も分かります。
でも、私の仮説は逆で、スマホチケットは地方から広がっていくと予想していました。なぜかといえば、地方の方がコアなファンの比率が高いからです。
地方で人気のチームを応援するファンの方がチームやリーグの直販サイトでチケットを購入する可能性が高く、スマホチケットを使う比率が高いだろうと予想していました。でも、実際は違っていました。
正直なところ、当初は根気強く数年かけてスマホチケットを普及させようと思っていたんですね。でも、予想よりも早かった。やはり昨シーズンの開幕戦が大きかったんだと思っています。
開幕戦をテレビやネット配信、ソーシャルメディアで楽しみながら、そのままBリーグのアプリをスマホでダウンロードしてくれた人は相当いたはずです。
開幕戦の時には、ヤフーの検索キーワードランキング上位のほとんどをバスケ関連が占めました。多くの人がテレビを見ながら、リアルタイムに検索したのでしょうね。

―― スマホでスポーツ中継を見る人が数百万人というのはすごい数字ですね、次世代の視聴モデルの入り口というか…。

葦原 ええ。すごいことだと思います。ソフトバンクさん、そしてスポナビライブさんには本当感謝しております。どういう人がテレビを見て、どういう人がスマホで見ているのか。きちんと分析しなければと思っております。

―― 逆に、昨シーズンを通して見つかった課題は。

葦原 大きいところでは、入場者数が前シーズン比で1.5倍とはいっても、もっと増えないといけないですよね。1試合平均で3000人弱というと、野球やサッカーよりは全然小さいですから。そこが大きな課題の1つです。

―― 入場者数は、どのくらいを初年度のターゲットにしていたのでしょうか。

葦原 年間170万人を目標にしていました。その意味では目標をクリアしたことになります。開幕効果で当初は増えると思ってはいましたが、シーズンを通して予想以上に伸びました。
ただ、正直なところ、B1でもすごく伸びたチームもあれば、前シーズンとあまり変わらないチームもあります。入場者数が伸びていない苦しいチームをどのようにサポートしていくかについては、今後の課題です。
チームの経営課題、マーケティングの課題をリーグ側から明確に提示することが重要になってくると思います。「これをやったら、絶対に成功します」という万能薬はありません。やはり個別に課題があるんです。
例えば、販売促進策が弱いことが課題なのか、もしくは、そもそもファンの会員数が少ないことが課題なのか、チームやリーグが認知されていないのが問題なのか。それぞれの課題によって打ち手が変わると思っています。
野球やサッカーではあまりやっていないと思いますが、Bリーグではチームごとの数字を個別に分析して、「あなたのチームは今、ここが問題だと思います。だから、こういう打ち手を考えましょう」ということを提示しています。
その取り組みをさらに洗練していかなければなりません。

■デジタル技術でやりたいことはいっぱいあります

―― 昨シーズンの開幕前に富士通と「ICT(情報通信技術)サービス部門におけるパートナー契約」を締結しました。米国のスポーツビジネスはデジタル戦略が進んでいると言われていますが、
テレビの放送権が収入に占める割合が多いので、完全にデジタル戦略に振り切れていないという現実もあると思います。
もしかしたら、ここで日本が新たなモデルを作るチャンスで、Bリーグはまさにそれをやろうとしていると受け取っています。富士通との契約の意義と意味を、葦原さんはどう考えていますか。

(続く)
20: :2017/09/25(月) 13:41:02.82 ID:
>>1
バスケを1番馴染みがある世代ってマイケルジョーダンやらスラムダンクを10代で見ていた現在の30代後半から40代前半だろ
41: :2017/09/25(月) 13:54:01.92 ID:
>>20
Bリーグの客層もそのあたりが中心で子供連れも目立つ
46: :2017/09/25(月) 13:55:47.33 ID:
>>41
チケット買える余裕があるのは中年以上になるからな
若者は中継メインだと思う
スポナビはDAZNより安いしね
162: :2017/09/25(月) 14:47:19.95 ID:
>>1
バレーって女がキャーキャー言ってるけど
バスケにも高身長イケメンいそうだけどどーなん?
3: :2017/09/25(月) 13:28:27.83 ID:
(続き)

葦原 私は「これからはネット、特にスマホが主流だ」と当初から言い続けているので、その大きな方向性に共感したパートナーにご協力いただけることは本当にありがたいと思っています。
単純に、スマホによるパーソナルな世界を、どこまで構築していけるかだと思いますね。今はネットで「スポナビライブ」を視聴できたり、スマホチケットが使えたりするといった程度ですが、
実はもっともっとたくさんのことが実現できるはずです。そういったソリューションについては、富士通さんが多くのアイデアをお持ちです。例えば、アリーナに行ったら、
観客ごとにパーソナライズされた情報をスマホで閲覧できるようになるべきだと思っています。これは、自宅で観戦していても同じで、パーソナライズされた情報がスマホに落ちてくる。
みなさん、見たい内容は同じではありませんよね。2試合を同時に視聴したい人もいれば、イケメンの選手を見たい人もいるし、個々の選手のスタッツ(プレーに関する記録データ)を詳細に見たい人もます。
「何を見たいのか」は人によって違うので、個人の趣味嗜好に合わせた情報が配信されるスマホアプリがいずれ必要になるでしょう。この環境を、なるべく早く整備しなければならないと思っています。
デジタル技術を使ってやりたいことはいっぱいありますが、実現するには技術開発が必要です。その部分は、富士通さんに加えて、ソフトバンクさんなどパートナー企業と相談しながら進めていくことが大事だと思います。

―― スマートアリーナ、つまり「アリーナ×デジタル」について、葦原さんのビジョンを教えてください。

葦原 キーワードは、先ほどからお話ししているように「パーソナライズ」です。アナログではパーソナライズできません。テレビも放送こそデジタルですが、個人の趣味嗜好に合わせてパーソナライズされた情報は出てきませんので。
試合会場内でも、アリーナの大型ビジョンに出せる情報は限られていますし、観戦者の多くが共通して見たい情報も限られていると思うんですね。だから、あとは差分の情報をいかにスマホで見せられるかということが重要だと思っています。
例えば、マニアはより深い情報の方がうれしい。でも、私はマニアではないので、それよりも顔写真のような基本的な選手情報がうれしい。
もしくは、ファールが起きた時に、どんなファールプレーが起きたのか、ルールの詳細を知らない人にとっては難しくて分からない。だから、何が起きているのか、きちんとわかるようにしてほしいとか。
欲しい情報は本当に人それぞれですから、コアなファンか、ライトなファンか、あるいは性別の違いなどに応じて、スマホで新しいコンテンツを表現できるといいですよね。
富士通さんは、いい要素技術をいっぱい持っています。例えば、3次元(3D)センシング技術は結構すごいですよ。あれはなかなか海外ではできないのではないでしょうか。
映像を基に3ポイントシュートを打つときの角度や、速度をすぐに算出する技術があって、3ポイントシュートを打つ際の選手の立ち位置が遠くても近くても、実は最適な角度にあまり違いがないといったことがよく分かる。
素人目には、遠いほど角度を上げないと届かないと思ってしまうじゃないですか。
そういう選手のプレーに関するデータが、映像から出てきてしまう。結構、すごいと思います。まだ実証実験中ですが、そういう基礎技術ができつつあるんですよね。

(次回に続く)

■葦原 一正(あしはら・かずまさ)
公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ 理事・事務局長。1977年生まれ。早稲田大学院理工学研究科卒業後、外資系コンサルティング会社に勤務。
2007年に「オリックス・バファローズ」、2012年には「横浜DeNAベイスターズ」に入社し、社長室長として、主に事業戦略立案、プロモーション関連などを担当。
2015年、「公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ」入社。男子プロバスケットボール新リーグ(B.LEAGUE)の立ち上げに参画。(写真:加藤 康)

(続く)
5: :2017/09/25(月) 13:30:02.82 ID:
(続き)

■上野 直彦(うえの・なおひこ)/スポーツジャーナリスト
兵庫県生まれ。早稲田大学スポーツビジネス研究所・招聘研究員。ロンドン在住の時にサッカーのプレミアリーグ化に直面しスポーツビジネスの記事を書く。
女子サッカーやJリーグも長期取材している。『Number』『AERA』『ZONE』『VOICE』などで執筆。テレビ・ラジオ番組にも出演。初めてJユースを描いたサッカー漫画『アオアシ』で取材・原案協力。
構成や編集に協力した書籍に『全くゼロからのJクラブのつくりかた』(東邦出版)、『ベレーザの35年』(ベレーザ創部35周年記念誌発行委員会)、『国際スポーツ組織で働こう!』(日経BP社)、
著書に『なでしこのキセキ川澄奈穂美物語』(小学館)、『なでしこの誓い』(学研教育出版)がある。NewsPicksで「ビジネスはJリーグを救えるか?」を好評連載中。Twitterアカウントは @Nao_Ueno

39: :2017/09/25(月) 13:53:20.96 ID:
>>31
てめえマジでなに考えてんだ
10: :2017/09/25(月) 13:34:48.10 ID:
ジジババは野球w
11: :2017/09/25(月) 13:35:45.96 ID:
世界と戦える人物が居るなら、見る層も増えるよ
何時までもスラムダンクに縋ってるようじゃダメだ
12: :2017/09/25(月) 13:36:38.04 ID:
バスケくそ苦手だった。サッカーは下手くそでもそこそこ楽しめた。
13: :2017/09/25(月) 13:38:23.97 ID:
地元西宮の試合を見に行ったけどチアにキレイな人いなかったから応援するの辞めた
14: :2017/09/25(月) 13:38:44.50 ID:
これどうなんだろ
バスケだから若い層が飛びついたのか、新しいものだから若い層が飛びついたのか
どっちかというと後者の気がするなぁ
今後も若い層がくっついてくるとは思えないけど
15: :2017/09/25(月) 13:38:49.22 ID:
安倍が憎くて憎くて
17: :2017/09/25(月) 13:39:18.32 ID:
バスケ 若者
jリーグ 初老
野球 老人
18: :2017/09/25(月) 13:40:28.35 ID:
素直にNBA見ればいいのに
19: :2017/09/25(月) 13:40:55.03 ID:
バスケが日本で無理なのは言うまでもないだろ
アジア地域全般でバスケは人気が低い
例外的に人気がある中国や台湾はヤオ・ミンだのジェレミー・リン効果
自国人が活躍もしてないのにバスケ人気がある国はフィリピンくらい

特に日本のバスケはアジア有数の中東戦法使いだから
ナショナルチームの人気も無理だろう
22: :2017/09/25(月) 13:41:52.18 ID:
黒人の文化をアジア人が真似すると一気にダサくなるからな
バスケもだけどHIPHOPも酷いもんがある
24: :2017/09/25(月) 13:43:59.25 ID:
ワンゴール2点か3点、それを1試合で50回近く見せられるとさすがに飽きる
25: :2017/09/25(月) 13:44:05.55 ID:
Jリーグもスタート時は若かったんだけどね・・・
26: :2017/09/25(月) 13:44:12.42 ID:
アメスポで唯一世界に広まったスポーツ
27: :2017/09/25(月) 13:44:43.15 ID:
誰が見てるの知らねーけど
29: :2017/09/25(月) 13:46:06.84 ID:
バスケってつまらんよな
バレーのほうが面白いわ
67: :2017/09/25(月) 14:04:37.55 ID:
>>29
世界中でバスケよりバレーが人気の国ってもしかして日本だけか?
77: :2017/09/25(月) 14:11:56.45 ID:
>>67
VプレミアリーグはBリーグより観客動員がさぞ多いことだろうなあ。
30: :2017/09/25(月) 13:46:36.86 ID:
スカパーで画質いいやつ
BSのどれかでまぁまぁ画質いいやつ
ABEMATVで、そこそこのを流してほしい
32: :2017/09/25(月) 13:49:15.27 ID:
で?

サッカーより人気あんの?
36: :2017/09/25(月) 13:51:10.19 ID:
若い世代が多いと言うより、他の世代が一切見てない
38: :2017/09/25(月) 13:53:00.89 ID:
現実はこれ

野球 全世代
サッカー ごく一部の中年
バスケ ごく一部の若者
42: :2017/09/25(月) 13:54:20.10 ID:
>>38
相撲は?
60: :2017/09/25(月) 14:02:20.90 ID:
>>38
広島ではそうなんだろうな
209: :2017/09/25(月) 15:14:54.52 ID:
>>60
広島は多少温度差はあるけど
野球もサッカーもバレーも
ハンドボールもバスケも平等に応援してる

地元が勝つのがうれしいって感じ
40: :2017/09/25(月) 13:53:32.21 ID:
会場の女の比率が高いよね
111: :2017/09/25(月) 14:23:21.29 ID:
>>40
Jリーグも女性比率が高いらしい

【サッカー】<Jリーグ>スタジアム入場者数の約40%は女性!集客数は世界最高レベル。クラブが仕掛ける“ファンづくり”の実態★2©2ch.net
http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1505276522/
146: :2017/09/25(月) 14:40:46.70 ID:
>>111
その調査はここ15年ほど似たような比率だよ
10年以上前は42%だったのが近年はだいたい38%程度
野球だってそれよりは女性比が少し高いぐらい

Bリーグの女性ファンに若い女性が多いのは、
開幕したのがごく最近だからでJリーグだって
開幕時はファンの平均年齢は今より10歳以上若かったはず
150: :2017/09/25(月) 14:42:38.57 ID:
>>146
やきうって調査してるの?
165: :2017/09/25(月) 14:49:45.53 ID:
>>150
https://azrena.com/post/7236/

これとかそれっぽいこと書いてるよ やきう=世代高い
バスケ=若者に受けてるみたいに書いてるから
お前ら好みの記事ではないか
47: :2017/09/25(月) 13:56:22.56 ID:
日本はアジアでも弱いじゃない
48: :2017/09/25(月) 13:56:36.79 ID:
日本人で田臥だっけ?その人以降NBAに行った人何人くらいいるの?
52: :2017/09/25(月) 13:57:47.81 ID:
>>48
その後NBAでプレイできた日本人選手はいないですね
下部の旧Dリーグでプレイした選手ならいる
50: :2017/09/25(月) 13:57:29.00 ID:
大学野球、都市対抗野球、Vリーグ、Bリーグ
客はほぼ関係者のみ
豆知識な
51: :2017/09/25(月) 13:57:31.66 ID:
ただこれで若者ばかりだからホルホル、じゃダメなんだよね
やはり広い層のファンを増やさないと

俺は年配の夫婦のリタイヤ後の楽しみとしても十分だと思うけどなあ
Jリーグなんかそういうクラブ多いし
53: :2017/09/25(月) 13:58:21.47 ID:
楽天の三木谷社長がツイッターでアンケートを取った結果(8782票)

サッカー好き 40%
野球好き 23%
バスケ好き 29%
その他 8%
58: :2017/09/25(月) 14:00:33.60 ID:
>>53
ツイッターだとこうなるよね
票数も十分あるし

中央調査社に頼まんといかんやろなぁ
71: :2017/09/25(月) 14:05:50.96 ID:
>>53
野球が検討してて草
147: :2017/09/25(月) 14:40:58.09 ID:
>>53
これだな

三木谷浩史 H. Mikitaniさんのツイート: "よくサッカーと野球とどっちが好きなんですか?と聞かれる。皆さんはどれが好きですか?"
https://twitter.com/hmikitani/status/910616278292774912
54: :2017/09/25(月) 13:58:42.28 ID:
データとしてハッキリ出てるわけだ
野球中継はM3が異様なまでに多いって

電通の子会社が調査してるから全部デタラメ!とでも言う?
59: :2017/09/25(月) 14:01:17.70 ID:
ダゾーンに来いよ
Jサポも見るぞ
72: :2017/09/25(月) 14:05:53.76 ID:
>>59
サブライセンス買ってほしいよね
観る人激増すると思う
スポナビは売らないんだろうけど
61: :2017/09/25(月) 14:02:32.61 ID:
去年Bリーグの結果スレが何度も立ってたけど1レスもつかずに落ちててワロタ
64: :2017/09/25(月) 14:03:02.57 ID:
こういうデータがまとめられてるスレは有意義だな
傾向が一目でわかる
65: :2017/09/25(月) 14:03:24.40 ID:
世代別がいくら良くても元の数字が悪ければ意味がない

って事に気づかないと野球馬鹿と一緒
66: :2017/09/25(月) 14:03:52.43 ID:
肌感覚でも野球ファンは年寄りが多いもんな

それは別に悪いことじゃないと思うんだけど、
野球ファンはなぜかすごい劣等感を持ってて
懸命に否定しようとするよね
68: :2017/09/25(月) 14:04:40.11 ID:
そんなに需要あるの
69: :2017/09/25(月) 14:05:17.13 ID:
千葉ジェッツの会場はおっさんばかりだったけど
他チームだと若者は会場まで足運んでくれてんの?
75: :2017/09/25(月) 14:09:40.37 ID:
>>69
おっさんとかむしろ少数だろ
家族連れの父親はそこそこいるけど30代か40代くらいだな
それをおっさんと言うならアレだが
83: :2017/09/25(月) 14:13:37.14 ID:
>>69
ジェッツてそうなんだ 国内バスケは基本的に女性客が多いイメージだな
70: :2017/09/25(月) 14:05:35.30 ID:
スマホやPC、テレビのBSやスカパー、ケーブルテレビで見られるBリーグ
選択が多いことは良いこと
それに対してJリーグは選択少ないよな

もう少ししたらJリーグはBリーグに差詰められるかもよ
自治体もサッカーチームよりバスケットチームのほうが金使わずに支援できそうだし
73: :2017/09/25(月) 14:06:35.09 ID:
よう考えると本当にテレビ見なくなったもんなインターネットが流行る前はクソみたいに見てたが
74: :2017/09/25(月) 14:08:13.02 ID:
アメリカと同じじゃないか!バスケはしっかりした世界大会もあるし、今出れても男子バレーみたいに逆効果かもしれないけど、あとは日本人のスター選手がいればね、まだまだ伸びるでしょ
76: :2017/09/25(月) 14:11:04.04 ID:
入り口があちこちにあるってのは良いことだな
それに若年層が観てるってことは、未来があるってことだ
NBA入りできるような選手がでてくれば、更に人気も上がるんじゃないかな
81: :2017/09/25(月) 14:13:10.28 ID:
これってつまりバスケはガキが好きお遊びってことじゃないんですかね
82: :2017/09/25(月) 14:13:29.17 ID:
サッカーと同じ状況になるだろう
84: :2017/09/25(月) 14:13:53.77 ID:
ようするに若者にしか人気ないってことだろ?
ダメじゃん
88: :2017/09/25(月) 14:15:20.66 ID:
結局ガキはバスケとかサッカーとかただ走り回る単純な動きが好きってことやんな
137: :2017/09/25(月) 14:36:34.78 ID:
>>88
そりゃなんの知識なくボーっと見てるだけなら野球もサッカーもバスケもつまんねえよ
140: :2017/09/25(月) 14:38:21.06 ID:
>>88



90: :2017/09/25(月) 14:15:50.98 ID:
でも未だに観客動員が野球だけ圧倒的に引き離してるからのう、サッカーですら追いつけないしどうにもならん
93: :2017/09/25(月) 14:16:49.83 ID:
>>90
放映権料では野球はJリーグの足元にも及んでませんが
昔からやっているのに
91: :2017/09/25(月) 14:16:21.09 ID:
プロ野球は絶対無理、Jリーグもスタジアム基準が厳しい。でも4000人クラスのアリーナなら箱物である。
Bはこういう地域をうまく取り込んでるよな。
秋春リーグだし、欲をかかなければリーグは維持できるな。