1: :2017/09/12(火) 01:22:15.47 ID:
この負けは、非難できない。すでに本大会出場を決めている側が、勝つ以外に道のないホームチームと戦ったのである。どんな強豪であっても、あるいはどんな名将に率いられたチームであっても、苦戦は免れなかったことだろう。 

 個人的には、予選でのMVPは原口だと思っている。彼は一式戦から四式戦になった。つまり、隼(はやぶさ)から疾風になった。旋回能力に優れた軽戦闘機から、攻撃力、防御力のどちらにも優れた重戦闘機になった。長谷部が代表の定位置を獲得した時と同じ、いや、それ以上に「今後の日本は彼のチームになるのでは」と予感させられたプレーぶりだった。

 ハリル監督の仕事ぶりにも拍手を送りたい。オーストラリア戦でものの見事にはまった攻撃的な守備は、この日もかなりの効果を発揮していた。後半の途中まで、サウジアラビアにほとんど何もさせなかったのは大いに評価できる。

 ただ――。

 予想した通り、予選を突破したことで一躍ハリルホジッチは名将として祭り上げられ、彼のやり方こそが正しいのだという声が目につくようになってきた。

 ライトなファン、若いファンが勝って浮かれるのは微笑(ほほえ)ましい。だが、事実に混じって囁(ささや)かれるまことしやかな嘘(うそ)までが通用するようになってしまうのは困る。

 ハリル監督は相手によって戦術を変える(その通り)。このやり方は、強豪相手と戦うW杯でこそより効果を発揮する(それもそうだろう)。そもそも、世界的に見れば弱小にすぎない日本が、自分たちのサッカーなどと言っていたのが間違いだった(ちょっと待ってくれ!)。

 自分たちでボールを保持し、試合の主導権を握って進めるスタイルは、強いチームだからできることなのか?断じて違う。クライフが出現した時のオランダは世界的な強豪だったのか?ペップが監督になった時のバルサは、レアルに大きく水をあけられていたのではなかったか?

 対策のサッカーそのものを否定する気はない。対策のサッカーだからこそ、82年のイタリアは美しいブラジルを倒すことができた。だが、対策のサッカーがそうであるように、主体性にこだわるサッカーも、本来は強いチームを倒す手段として考えられたものである。困難で時間のかかるやり方ではあるが、強者にしか許されないやり方ではない。

 20世紀の後半から、次はアフリカの時代が来ると言われ続けている。だが、自分たちのサッカーを構築することなく、対策ばかりのやり方に流れた彼らは、いまだ足踏みを続けている。

 半面、あのころ見向きもされなかったメキシコは、ボール保持のサッカーにこだわり続けたことで、世界的な地位を獲得した。一方、前回W杯でハリル監督のもと目ざましい躍進を遂げたアルジェリアは、今回、あっさりと予選敗退が決まった。

 対策のサッカーには即効性がある。ただし、監督が去ると効能は消える。わたしが望むのは、勝つ日本ではなく、勝ち続ける日本、結果だけでなく内容でも世界を驚かせる日本である。対策主義者へ鞍替えする気には、やはりなれない。(金子達仁氏=スポーツライター)

[ 2017年9月8日 11:30 ]
http://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/kaneko/kiji/20170908s000023CF128000c.html
72: :2017/09/12(火) 02:04:36.76 ID:
>>1
全く違うだろ
ライトなファンを取り込めて無いのが課題なのであって…
スター選手もいない。観ていて面白いサッカーをやってるわけでも無い
だから一般的な日本人の関心を取り込めて無い
この構図でしょ

「だからと言って、そっちの道は正しいとは言えないんじゃ無いのか?」
というのが今のサッカーファンのおおよその風潮なんじゃ無いの?



118: :2017/09/12(火) 02:44:39.31 ID:
>>1
らスレでよく見かけるレベルの駄文
137: :2017/09/12(火) 03:05:32.59 ID:
>>1
仮にハリルがW杯で結果出しちゃってもそうならなくても今のうちから逃げ道作っておくセコい手。
この手で20年飯食えてるんだからいい営業力だわ。
173: :2017/09/12(火) 03:42:54.72 ID:
>>1
お前がポゼッションサッカーが好きなのは分かった
が日本人に向いてない。
ボールを譲り合うサッカーになってしまう。
更に密集地帯で強引にゴールとれるガチムチFWなんかおらん

全員で一致団結した守備をし
チビがちょこまかと早く少ないパスで一気にゴール前にもっていって
スペースあいてるところにまたチビが走りこんでゴール
これこそが日本の目指すべきサッカー
254: :2017/09/12(火) 07:19:11.06 ID:
>>1
要約すると「代表監督より俺様のほうがサッカー見る目がある」ってことか。
306: :2017/09/12(火) 09:45:13.54 ID:
>>1
金子はハリル采配が完璧だった豪州戦すら褒めなかったクズ
セルジオでさえ豪州戦は褒めてたというのに
307: :2017/09/12(火) 09:46:57.77 ID:
>>1
スレの流れを読まずに、これは意外と評価するな
自分の感じている違和感を、ピッタリ言い当てられた印象だ
キム子は断じて好きなジャーナリストではないのだが
3: :2017/09/12(火) 01:24:19.42 ID:
その言葉を安易に使うことの虚しさも危うさも、十分にわかっているつもりではある。 いや、わかりすぎていたがゆえに最近では、使おうという思い自体が浮かばなくなってきていた。 それでも、彼のプレーを初めて見たとき真っ先に浮かんできたのはあの言葉だった。
中田英寿に対しても、 小野伸二に対しても、 中村俊輔に対しても浮かんでこなかったあの言葉だった。

ジニアス--天才。

世界で「プレーする」日本人選手ではなく、 世界のスーパースターとなる日本人選手が誕生したのではないか、と。 メッシにも、ボジャンにも負けない至高の才能が現れたのではないか、と。
柿谷曜一朗。
いま、わたしを最も興奮させる男の名前である。
52: :2017/09/12(火) 01:51:37.03 ID:
>>3
柿谷は金子を訴えていいと思う
73: :2017/09/12(火) 02:05:30.69 ID:
>>3
柿谷は今なにしてんの?
77: :2017/09/12(火) 02:07:30.84 ID:
>>3
これいつも思うけど、小野見て天才と思わずに
柿谷だけ天才と思う意味がわからない
中田と俊輔は気質的に天才ぽくないのはわかるけど
93: :2017/09/12(火) 02:14:47.03 ID:
>>77
ゴールしか見てないんだろ
138: :2017/09/12(火) 03:06:05.26 ID:
>>77
世界で天才やジュニオと呼ばれる選手は1人で何人も抜いていけるドリブラーが呼ばれる事が多い
マラドーナやサビチェビッチ、メッシ…など

日本はボールタッチやパス能力が高いパサーが天才と持ち上げられる傾向がある
小野は上手い選手であるが1人で決められる選手じゃない
バルデラマタイプになれてもマラドーナタイプにはなれない
サッカーの華はドリブルであり天才とは日本からもドリブラーから生まれるべき
181: :2017/09/12(火) 04:01:58.14 ID:
>>138
小野しらねーだろ
201: :2017/09/12(火) 05:37:25.86 ID:
>>138
柿谷に本田並みのメンタルがあれば凄い選手になれたかもね。
いくら才能有っても,香川にレギュラーとられて不貞腐れ遅刻の常習,海外移籍も一年で逃げ帰るではどうにもならないでしょう。
102: :2017/09/12(火) 02:22:01.35 ID:
>>3
かつては、オレもそれコピペしてたわw

てか、ボージャンをメッシと並べている時点で、
洞察力が知れるわな

それでも、羽中田をスペインに案内したことは
紛れも無く善行

オレはキムコを全否定する気は無い
131: :2017/09/12(火) 02:51:19.75 ID:
>>3
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
344: :2017/09/12(火) 10:34:06.26 ID:
>>3
金子と言えばこれだよな
4: :2017/09/12(火) 01:24:49.96 ID:
まあそのとおりだな
5: :2017/09/12(火) 01:25:06.67 ID:
ザックジャパン
ブラジルW杯

はい論破
194: :2017/09/12(火) 05:05:35.26 ID:
>>5
だいたいポゼッション推進派だった原氏霜田氏がカウンター型のアギーレ、ハリルを監督に選んだのは日本のパスサッカーでは勝てないと認識したからでは。
6: :2017/09/12(火) 01:25:10.40 ID:
でたなライトな評論家