★湘南が今季初の境川決戦で町田に快勝!! ジャッピーニャが魂のゴールで古巣にお礼弾!!《湘南vs町田》

▽22日にDUARIG Fリーグ2017/2018第7節の湘南ベルマーレvsペスカドーラ町田の“境川決戦”が小田原アリーナで行われ、5-1で湘南が勝利した。

▽今シーズン最初の境川決戦は、ホームの湘南が5勝1敗の勝ち点15で暫定3位。対する町田は3勝1分け2敗の勝ち点10で暫定6位でダービーマッチを迎えた。

▽試合は立ち上がりこそ緩やかな入りとなるが、お互いにギアを上げていくとゴール前での攻防が増えていく。先に仕掛けたのは湘南で3分に大徳が左サイドから縦に突破してシュートを放つが、GKピレス・イゴールがセーブする。町田も4分にパス交換から中央を突破した中井がトゥキックでゴールを狙うが、こちらもGKフィウーザがブロックした。

▽その後も一進一退の攻防が続く中、10分に試合が動いた。湘南はロドリゴが個人技からシュートまで運ぶが、GKピレス・イゴールが止める。しかし溢れたところを小門が詰めて湘南が先制点を奪う。さらに12分にはロドリゴが、左サイドで中井と一対一を迎えると二度のキックフェイントで中井のマークを外す。中井も必死に食らいついてスライディングでコースを消すが、一瞬早くロドリゴのシュートが抜けていくとこれがネットを揺らして、湘南が2点目を奪った。

▽追いかける町田だが、2連敗中の影響から攻撃を組み立てられず。すると14分、左サイドから縦に抜けた大徳のシュートパスを鍛代が押し込んで湘南が3点目。前半はそのまま終了した。

▽すると後半も早い時間に動きを見せる。22分、左サイドの深い位置でボールを受けた刈込は、GKピレス・イゴールの位置を見極めてループシュートを沈める。4点差とされた町田は、直後の23分にボックス内でフリーとなった金山に決定機が訪れたが、シュートは右ポストを叩いてしまい決めきれず。

▽26分には湘南がカウンターから町田ゴールに迫ると、刈込が決めにかかるが枠を捉えきれない。町田も34分には得意のショートパスの連続から、森岡、宮崎とつないで最後は中井が狙うが、GKフィウーザがまたも立ちはだかる。

▽町田は残り6分39秒から篠崎をGKに置いたパワープレーに入ると、直後にその篠崎がネットを揺らす。しかし35分には自陣でボールを奪った本田真琉虎洲が、古巣を相手にお礼弾を決めて試合は終了。湘南が境川決戦で快勝し、4連勝を飾った。

 

引用元:Fリーグモバイル http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=283296&page=0