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引用元:超ワールドサッカー http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=270960

 

大阪が3発快勝で神戸が待つ準決勝進出!!《第22回全日本フットサル選手権》

▽18日に東京の国立代々木競技場第一体育館で、第22回全日本フットサル選手権準々決勝の湘南ベルマーレ(Fリーグ/神奈川県)vsシュライカー大阪(Fリーグ/大阪府)が行われ、0-3で大阪が勝利した。

▽準々決勝最後の試合は1次ラウンドで名古屋オーシャンズを破り決勝ラウンドへと駒を進めた湘南と、Fリーグ2016/2017で初優勝を達成した大阪が対戦した。試合は1分に左サイドの刈込が入れたシュート性のボールが、ゴール前の鍛代に当たってコースが変わるがGK柿原がキャッチし、湘南は最初の決定機を活かせなかった。

▽すると2分、大阪がカウンターからアルトゥールのパスをチアゴが押し込みにかかる。これはポストを叩くが、跳ね返りを田村が押し込んで先制した。追いかける湘南は6分に左サイドの刈込がカットインして右足を振り抜くが、GK柿原の守備範囲内に飛ぶ。

▽大阪は11分にキックインの流れからゴール前のチアゴにボールが溢れる。チアゴはGKの体勢をみてループシュートを狙ったが、ラインを割る前に刈込が蹴り出した。しかし14分、左サイドのキックインを得た大阪は小曽戸が鋭いボールをゴール前に送り込むとこれがロドリゴに当たってネットを揺らし、前半は大阪が2点をリードして終えた。

▽後半は一転して湘南が主導権を握る。開始11秒でロドリゴが鍛代とのパス交換から左足を振り抜くも、ここはGK柿原が足でブロック。21分にもロドリゴがミドルレンジから狙うが、再び柿原が立ちはだかりゴールとはならず。

▽28分には左サイドのロドリゴが入れたボールを安嶋が押し込みにかかるが、ボールに触れられずこの決定機も決めきれない。その後も湘南が押し込んで試合を進めると36分には林田が入れたクロスに高溝が飛び込むも合わせられない。すると37分からは安嶋をGKに置いたパワープレーを開始。しかし直後のプレーでボールを奪われると、チアゴにパワープレー返しを沈められて勝負あり。大阪が3発快勝で神戸の待つ準決勝へと進出した。

湘南ベルマーレ 0-3 シュライカー大阪
【大阪】
田村友貴(2分)
オウンゴール(14分)
チアゴ(37分)