1:2017/01/16(月) 16:57:16.64 ID:
 いま、アジアサッカーが熱い。東南アジアや中国、インドなどの新興国でサッカーが爆発的な人気を博してきており、その経済規模も日本サッカーを凌駕するものが出てきている。サッカーのレベルも徐々に日本や韓国などの強豪国に近づいてきており、色んな意味で無視できない存在となってきている。

 ASEAN諸国のなかでもベトナムは経済成長著しく、9000万人を超える人口を持ち、南北に1560キロに渡る広範な国土を持つ。

 サッカーにおいてもASEAN内ではフィリピンやタイと並び上位につけている。先日まで代表チームの監督を日本人が務めていたり、現在もベトナム人有名選手がJリーグクラブに移籍していたりと日本との交流も加速してきている。Jリーグはアジア戦略の一環としてVリーグ(ベトナムリーグ)と提携協定を結んでおり、ガンバ大阪や川崎フロンターレ、水戸ホーリーホック、横浜FCなど複数のJクラブがベトナムとの活動にも力を入れている。

 Jリーグは将来的なアジアサッカーの発展を見据えて、2012年にアジア戦略を本格的にスタートさせた。これまでに東南アジア各国のリーグとパートナーシップを結び、クラブ間および人材面での交流を続けてきたが、2016年で最も目立ったのは、ベトナムサッカーとの繋がりだった。今回は2016年のベトナムサッカーについて、“日本との交流”をキーワードに振り返ってみる。

◆ベトナム国内で社会現象の二人がJに移籍

 Jリーグのアジア戦略で欠かせないキーワードとなっているのが、スター選手の獲得である。

 その第一弾として当時J2のコンサドーレ札幌が2013年に“ベトナムの英雄”こと同国代表FWレ・コン・ビンをレンタル移籍で獲得。東南アジア初のJリーガー誕生ということで、日本とベトナム両国で話題となった。そして2016年、ベトナム国内でこの数年、社会現象と化している“黄金世代”の中心選手2人がJ2リーグに挑戦する運びとなった。

“ベトナムのメッシ”の異名で知られるFWグエン・コン・フオンを獲得した水戸ホーリーホックでは、同選手を“いばらきベトナム交流大使”に任命するなど茨城県と水戸市が官民をあげて日越協力関係促進をPR。絶大な人気を誇るグエン・コン・フオンを獲得したことで、国営ベトナム航空やGMOインターネットグループの世界展開ブランドであるZ.com、外国人向け不動産サービスを手掛けるグローバルトラストネットワークスが今シーズン、新たに水戸のスポンサーに加わった。

 一方、横浜FCに加入した“ベトナムのピルロ”ことMFグエン・トゥアン・アインも頻繁にベトナム関連のイベントに出席するなどして話題を振りまいた。また、Jリーグは両選手が所属する水戸と横浜FCの直接対決を“ベトナムダービー”と銘打ち大々的にPR。スタジアムに在日ベトナム人を招待して様々なイベントを実施し、ベトナムではイオンモールでパブリックビューイングを開催するなど、積極的なマーケティング活動を展開した。しかし、結局“ベトナムダービー”は、グエン・トゥアン・アインが怪我で欠場。グエン・コン・フオンも顔見世で終盤に途中出場するにとどまり、逆にベトナム人ファンの反感を買う形になってしまった。

 J2リーグに挑戦した若きベトナムの両雄だが、その出場時間はあまりにも短すぎた。

 業を煮やした両選手の所属元であるホアン・アイン・ザライ(HAGL)からは再三のベトナム復帰要請があり、2017シーズンはベトナム復帰となることが決定的となった。来夏には、23歳以下の代表が出場する東南アジア版オリンピック“SEA Games”もあるため、主力の2人を試合勘不足のまま参加させることはできないというのが復帰要請の理由だ。但し、最近の報道では、水戸と横浜FCからの強い要望を受けたHAGLがSEA Games終了後に再びレンタル移籍に応じるとも報じられており、今後の去就に注目が集まっている。
2:2017/01/16(月) 16:57:35.95 ID:
◆ベトナムサッカーには長期的視野が必要か

 ベトナム国内で大きな論争を呼んだ若き両雄の日本移籍1年目の挑戦は終わった。

 果たして二人のJ2挑戦は失敗だったのだろうか。「プロは試合に出場してなんぼ」というシビアな考え方をすれば、失敗と言わざるを得ない。

 但し、アジア戦略での地元スター獲得にはビジネス的な側面が必ずついて回る。その意味では、両選手の獲得により、ベトナムにおける両クラブの知名度は飛躍的に上がり、水戸はスポンサーまで獲得できたのだから一定の成功は収めたとも言える。

 重要なのは、この動きを継続できるかどうかだ。まだ21歳という若い2人が日本のクラブで過ごした1年で学んだものは大きかったはず。帰国した際のインタビューでは、2人とも日本の環境の素晴らしさやハードワークを怠らない日本人選手のプロ意識の高さについて語っており、選手として成長するためにも、日本に残りたいと話していた。

 一方、ベトナムのファンとメディアは“黄金世代”をアイドル視して溺愛するあまり現実を見ていない節がある。

 出場機会が巡ってこないことについて、選手自身がまだ自分の不足している部分を自覚して客観的にコメントしているにもかかわらず、ファンとメディアは過度な期待をかけるだけかけ、失敗の責任をチームやJリーグ側に押し付けている。

それは過保護というものだ。海外志向の高い彼らを無理やりベトナム国内に縛り付けておくのは、今後のベトナムサッカーにとって大きな損失になりかねなない。ずっと以前から言われていることだが、ベトナムには長期的な視野というものが欠けていると感じずにはいられない。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170116-00124578-hbolz-int
3:2017/01/16(月) 16:58:18.83 ID:
要するに現時点ではシャツ売り要員ね
5:2017/01/16(月) 16:59:46.54 ID:
J2なんだから試合ぐらい出してやれよ
カズと同じだろ
14:2017/01/16(月) 17:13:12.99 ID:
>>5
カズは点とるじゃん
6:2017/01/16(月) 17:00:15.47 ID:
で、年間で1試合ぐらいは出場できるの?
8:2017/01/16(月) 17:05:18.45 ID:
いいね アジア各国の英雄が集まるようなリーグになってほしい
9:2017/01/16(月) 17:08:43.79 ID:
ベトナムは悪い印象がないから、いいことだ。
10:2017/01/16(月) 17:09:01.67 ID:
ハードワークしない、歩く、寝ころぶがベトナムサッカー
11:2017/01/16(月) 17:10:04.01 ID:
取ったからには万全のサポートして試合に出してやれよ
13:2017/01/16(月) 17:11:02.57 ID:
ベトナムはタイに勝ってからJに来いよ
15:2017/01/16(月) 17:13:37.89 ID:
クラブの試合でも
ラフプレーでレッドカードもらうと
犯罪者並みの扱いをされて
代表から外されるのがベトナムサッカー
16:2017/01/16(月) 17:13:43.39 ID:
試合に出なかった選手が成長したのを見たことがないからな
レベルが合わないなら帰った方がいい
18:2017/01/16(月) 17:16:26.94 ID:
ベトナムやタイのサッカー選手は自国でスターなせいか帰るリーグがあるからなのか
あんま必死さもやる気もない
19:2017/01/16(月) 17:16:53.05 ID:
なんで今更こんな古いネタのピンボケ記事と思ったら、元記事には
【2016年アジアサッカーまとめ】とちゃんと書いてあったわ
20:2017/01/16(月) 17:23:31.37 ID:
ベトナムはU19が狙い目だな
それでもU19日本代表以下だと思うと扱いが難しいけど
21:2017/01/16(月) 17:25:10.86 ID:
J2でもいいから戦力になる選手が出てくれば面白いんだけどな
22:2017/01/16(月) 17:26:36.91 ID:
Jリーグも欧州みたいにASEAN内は外国人扱いしない?
33:2017/01/16(月) 18:31:02.64 ID:
>>22
実質ASEAN枠の提携枠ならある
37:2017/01/16(月) 18:56:48.13 ID:
>>22
>>33
今年から提携国枠は契約枠のみ日本人扱いとなったね
出場枠はまた別で従来通り3+1の中に入らないといけないけど
23:2017/01/16(月) 17:26:39.20 ID:
他のアジア諸国はベトナム人選手とかバカにして下に見てるからな
日本は良い選手は国籍問わずに評価する
24:2017/01/16(月) 17:37:34.09 ID:
政治経済サッカーが一体となったアジア戦略か
25:2017/01/16(月) 17:37:59.58 ID:
J2じゃほぼ出れないからな、一人はレギュラーで実績作って欲しいもんだ
26:2017/01/16(月) 17:38:54.73 ID:
まずはJ3から始めたほうがいいよ
27:2017/01/16(月) 17:40:26.91 ID:
韓国のマラドーナはどうした?
28:2017/01/16(月) 17:51:45.26 ID:
Jリーグ“ベトナムダービー”の功罪、過剰PRや起用法に批判の声
http://hbol.jp/115829

しかし、ふたを開けてみれば、横浜FCのグエン・トゥアン・アインが怪我で
メンバー登録から漏れたうえ、水戸のグエン・コン・フオンも終盤に顔見せ
程度で途中出場するにとどまった。名ばかりとなった「ベトナムダービー」
にファンは失望し、SNSでは所属クラブに対するベトナム人からの誹謗中
傷のコメントが相次いだのだった。

特にトゥアン・アインについては、数日前の練習で負傷しており、欠場が事
前に分かっていたにもかかわらず、試合直前までそのことが告知されなか
ったことに多くのベトナム人が憤った。

当初は日本移籍を好意的に受け止めていたファンやメディアだったが、
現在は批判的な意見も多く聞かれるようになっている。
29:2017/01/16(月) 17:52:07.33 ID:
黄金世代とか呼ばれてもJ2すら厳しいんだからアジアのサッカーレベルはヨーロッパや南米に比べて悲惨だな
30:2017/01/16(月) 17:54:56.52 ID:
中東やウズベクあたりの選手をなんで呼ばないんだろ
日本なんてイラン人たくさんいるんだし文化的に適応できないわけでもなさそうだが
31:2017/01/16(月) 18:00:49.13 ID:
>>30
イラン人は金にならん
以上
36:2017/01/16(月) 18:52:37.27 ID:
>>30
イラン人からしたら
同レベルで遙か遠い日本は視界に入りづらいだろう
ブンデス辺り目指すのが普通なんじゃないの
40:2017/01/16(月) 19:06:43.74 ID:
>>30
ウズベク人はKには結構いるんじゃなかったか
ウズベキスタンは韓国企業が進出してる国だし、そういうのもあるんだろうな
欧州リーグも国籍にかつての植民地関係が垣間見えるし
32:2017/01/16(月) 18:02:49.07 ID:
東南アジアの選手は試合に出れないからと1年で帰る選手が多すぎ
34:2017/01/16(月) 18:32:41.41 ID:
Kリーグにもベトナム人おる
38:2017/01/16(月) 19:00:25.33 ID:
試合出られないのは戦術理解度の問題が大きいし
それには語学の部分も関わってくる
一年や半年日本にいただけじゃ身につかないでしょ
向こうで日本語勉強してた訳でもないのに