★終盤のカウンターから逆転弾を決めた浜松が連敗をストップさせ、7試合ぶりの白星!《大分vs浜松》

▽7日に大分県立総合体育館で行われたSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第27節の大分vs浜松は、1-2で浜松が勝利した。

▽2試合勝ち星がない8位大分と2連敗中の11位浜松の一戦。この試合で苦しい状況から脱したい両者は、その気持ちが前面に出る立ち上がりとなった。

▽まずは、大分がサイドを広く使った攻撃で積極的に仕掛けると5分、キックインから森村がシュート。これがゴレイロのブラインドとなり、ニアサイドに突き刺さる。大分が先制に成功する。

▽先手を打たれた浜松は8分、萩原に変えて銀島が入ると、その銀島が右足でゴールを奪い、すぐさま同点に追いつく。その後は互いに一進一退の攻防が続くも、得点は生まれず前半を終える。

▽後半に入ると、大分が高い位置からのプレッシングで、浜松にプレッシャーをかける。ボールを奪ったあとは、前半同様サイドから崩しにかかる。

▽我慢の時間帯が続く浜松は36分、カウンターから右サイドの野嶋がシュートを放つと、GK後村がセーブ。跳ね返りを三井がダイレクトで押し込み、浜松が2-1で逆転に成功する。

▽終盤の大分の攻撃は浜松がしっかりと防ぎ切り、試合終了。浜松が連敗をストップし、7試合ぶりの白星を挙げた。


 

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