去年11月の最初の対戦
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★首位大阪が大量7発で2位名古屋を撃破! 2017年好スタートを切る《大阪vs名古屋》

▽5日、AFCフットサルクラブ選手権により延期となっていたSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第7節のシュライカー大阪vs名古屋オーシャンズが、高知県立春野総合運動公園体育館で行われ、7-4で大阪が勝利した。

▽首位の大阪(勝ち点65)が2位の名古屋(勝ち点57)を迎えた一戦。試合は開始早々、いきなり均衡が破れる。名古屋が自陣でアルトゥールにボールを奪われると、左サイドの小曽戸につなぎ、最後は加藤がシュート。これがゴールネットに吸い込まれ、大阪が先制に成功する。

▽立ち上がりに得点を奪われた名古屋は、前鈍内マティアスエルナン、シンビーニャを起点に大阪ゴールへ襲いかかる。4分、シンビーニャのシュートで大阪ゴールを脅かすと10分、シンビーニャが中央でボールを受け、コントロールしたボールを右足で合わせる。すると、これがゴールに突き刺さり、試合を振り出しに戻す。

▽追いつかれた大阪は12分、加藤がセルジーニョからボールを奪うとチアゴに送る。ゴール前正面の位置からネットを揺らし、2-1と再びリードする。さらに18分、名古屋が6つ目のファールを犯して大阪が第2PKを獲得。これをヴィニシウスがきっちりと決めると、前半終了間際にもアルトゥールが第2PKを決め、4-1で前半を終える。

▽後半は開始早々から名古屋が安藤をゴレイロの位置に入り、パワープレー。しかし、24分に大阪がボールを奪うと、加藤が右サイドからシュートを突き刺し5-1。さらに、FKを獲得するとこれをヴィニシウスが決め、6-1と大阪が名古屋を突き放す。

▽5点ビハインドの名古屋はパワープレー継続し、ゴールを狙うも大阪の守備を崩せないまま時間が経過していく。すると35分、パワープレーからセルジーニョがシュートを放ちゴールネットを揺らすと、36分にも再びパワープレーから星がゴールを挙げ、6-3に迫る。しかし、反撃はここまで。40分に互いに1点を追加し、そのまま試合終了。7-4で首位の大阪が2位の名古屋を破り、2017年最初の試合で勝ち点3を獲得した。


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・全チームが26試合を消化しての順位表。首 位大阪はこれで20試合負けなし(19勝1分け)。

2位名古屋と今月末にもうひと試合直接対決を残してはいるものの、残り7試合で11ポイントという大きなリードを奪うことに成功した。