1:2017/01/02(月) 19:23:37.66 ID:
120分間の死闘の終わりを告げる笛に、両腕を何度も突き上げた。最後はどちらが体を寄せられるか、あと一歩足を踏み出せるか。サッカーの第96回天皇杯全日本選手権は1日、大阪・吹田スタジアムで決勝があり、延長戦の末、鹿島が2-1で川崎を降した。苦しい我慢比べを制して頂点に立った鹿島の選手たちが、感情を爆発させた。

 「かなり苦しかった」とDF昌子(しょうじ)は振り返る。先制しながら一度は得意の逃げ切りパターンに失敗した。後半9分に同点に追いつかれてからは川崎のパスワークにほんろうされ、シュートをポストに救われる場面もあった。だが、そこからの粘りが鹿島の見せどころだ。

 先月のクラブワールドカップ(W杯)決勝では延長戦でレアル・マドリード(スペイン)に敗れた苦い記憶がある。「延長は前半が勝負」と西。言葉通り開始早々の4分、CKで西のヘディングがバーをたたき、前に押し返したこぼれ球をファブリシオが蹴り込んだ。気持ちが一度落ち着く延長の入りに圧力をかけてゴールを奪い、リスクをかけすぎず守りきる。驚異的な勝負強さの裏には「勝ち方」を知っている経験豊富なクラブのたくみな試合運びがある。

 今季2冠、国内主要タイトルは最多を突き進む19個に積み上げた。表彰式では笑顔で優勝杯を掲げて喜び合ったが、試合後、主将の小笠原はにこりともせず言った。「来季勝てなくなれば何の意味もない。今の選手たちがもっと成長して伝統をつなげていければ」。栄光もすぐに過去の物。視線は常に次へと向いているから、鹿島は強い。【大島祥平】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170102-00000016-mai-socc
3:2017/01/02(月) 19:31:01.96 ID:
セルジオの年始のご挨拶じゃないのか
4:2017/01/02(月) 19:37:08.08 ID:
優勝の仕方を熟知してる鹿島と優勝童貞の川崎の試合
5:2017/01/02(月) 19:42:37.90 ID:
任天堂にも勝てそう
6:2017/01/02(月) 19:48:01.59 ID:
西「延長は前半が勝負」

レアル戦の教訓だな
7:2017/01/02(月) 20:40:17.93 ID:
ヤリチン>>>>>>>>>>>>>>>>>>>童貞
8:2017/01/02(月) 20:51:12.97 ID:
任天堂相手に鹿島れ!
9:2017/01/02(月) 20:54:55.51 ID:
童貞の川崎は前半からがっつき過ぎて失敗したな
10:2017/01/02(月) 20:58:55.47 ID:
過密日程の中、準決勝で2-0で勝った鹿島と準決勝でオフサイド見逃し決勝点の恩恵で決勝に進んだ川崎
まあ、最初から勝負がついてましたね
11:2017/01/02(月) 21:08:13.14 ID:
疲れてたんだろうけど疲れてるなりの戦い方をやってた感じ
14:2017/01/02(月) 21:38:47.72 ID:
>>11
川崎がチンタラチンタラやってたせいで疲れをカバー出来たのが大きいw