1:2016/12/21(水) 00:12:42.84 ID:
 18日まで行われたサッカーのクラブワールドカップ(W杯)で、J1王者の鹿島がアジア勢初の決勝に進み準優勝した。準決勝で南米王者のナシオナル・メデジン(コロンビア)を破り、決勝では欧州王者のレアル・マドリード(スペイン)と延長までもつれる大接戦を演じた。強豪に真っ向勝負を挑み、選手の中では世界との差と手応えが交錯した。今後は世界と距離を縮め、上回る工夫が求められる。(小川寛太、榊輝朗)

 決勝戦直後、鹿島の昌子は疲れ切っていた。Rマドリードのロナルド、ベンゼマら実力者と向き合い、パスの質やシュートの速さで圧倒的な実力差を感じていた。「結果を見ればできたけど、僕はしんどかった。通用したと思っていない」

 遠藤は準決勝戦を終えて「個人個人がうまくて面食らった」と、南米勢の高い能力に驚いた。決勝後も「世界は遠い」と本音を漏らした。

 一方、手応えを得たのは永木。決勝後、個の能力差を認めながら「勝てるという気持ちが芽生えた」と言った。Rマドリードの守備を「組織的ではない」とし、鹿島の持ち味である組織力で対抗できると感じていた。

 攻めるか、守るか、意思統一された鹿島の連動は世界の舞台でも見事だった。敵の状況に応じ一気の速攻、守備固めなどを繰り出した。ナシオナル・メデジンのルエダ監督は「(日本などとの)差は縮まっている」と現状を分析した。

 世界との差を縮小し、上回る近道は海外の強豪との対戦だ。昌子は「毎試合Rマドリードとできたら縮まっていくけど、そうはいかない」。来年から2大会、クラブW杯はアラブ首長国連邦(UAE)開催が決まっている。日本勢はアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を制してクラブW杯に出るしかない。

 実力を蓄えるには国内の戦いも重要になる。石井監督は「こういう高いレベルの試合をJリーグでやるべきだ。それが発展につながる」と指摘。Jリーグのクラブ同士が力を伸ばし、高め合う環境作りも求められる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161220-00000087-san-socc
2:2016/12/21(水) 00:45:05.19 ID:
>>1
へえ
感じ方それぞれだな
いい記事だなぁ
4:2016/12/21(水) 01:11:40.61 ID:
慣れの部分もあるからなあ
滅多にしかこういう相手と試合出来ないから厳しい
5:2016/12/21(水) 01:13:13.49 ID:
YGのくせにいい記事持ってきやがって
今日だけは許してやるよ
6:2016/12/21(水) 02:08:16.41 ID:
良い試合だったし、勝つ可能性も十分あって素晴らしかったが、
レアルはユルユルだったし、初めからリーグ戦レベルのガチさでやったら組織力では対抗できない。
CWCの決勝としては互角に戦えていたが、実力ではまだまだ